【Bリーグ初】「IKOUポータブルチェア」寄贈及び感謝状贈呈式 supported by 医療法人社団北水会【M-HOPE活動報告】

いつも茨城ロボッツに熱いご声援をいただき、ありがとうございます。
この度、茨城ロボッツでは地域貢献活動「M-HOPE」の一環として、医療法人社団北水会様のご協賛により、水戸市(アダストリアみとアリーナ)へ「IKOUポータブルチェア」15台を寄贈いたしました。
2月13日(金)には水戸市役所にて、寄贈式及び感謝状贈呈式が執り行われましたので、ご報告いたします。
導入の経緯

株式会社Halu様の開発・販売する「 IKOUポータブルチェア」は、小さなお子様や体幹が弱く一人で座ることが難しい障がいのあるお子様でも、安定した姿勢で座ることができる折りたたみ式のキッズチェアです。
茨城ロボッツでは過去にもトライアル導入を行っており、ご利用いただいたご家族からは以下のような感動の声が寄せられていました。
・「障がいがあり座席に座ることが難しかった息子が、初めて家族と並んで観戦でき、同じ目線で熱狂を共有できた」
・「出産後は観戦を諦めていたが、このチェアがあるなら行けると思った」
・「ずっと抱っこしていなければならず飲食もままならなかったが、両手が空いて全力で応援を楽しめた」
こうした背景や想いに医療法人社団北水会様が深く共感くださり、今回の寄贈が実現しました。
寄贈式の様子
当日は、寄贈品のお披露目と、水戸市から北水会様への感謝状贈呈が行われました。

式典中には、実際にチェアを広げて特徴を説明する場面もありました。 高橋市長からも「子どもたち目線での環境づくりを進める水戸市として、大変心強い」とのお言葉をいただき、出席者全員で「誰もがスポーツを楽しめる環境づくり」への想いを共有する温かい式典となりました。

出席者コメント
医療法人社団北水会 理事長 平澤彰子 様
地域医療を担う機関として、地域の皆様が健康で心豊かに生活できる環境に貢献することも大切な使命であると考えております。今回寄贈させていただいたチェアによって、小さなお子様や介護を必要とする方々も、安心して、安全に、そして笑顔で試合を観戦していただけることを願っております。地元のチームを応援する喜びの輪がさらに広がり、ご家族の思い出を支える一助となれば幸いです。

株式会社Halu 代表取締役 松本友理 様
私自身、障がいのある息子を育てていますが、このチェアは『物理的なハードルをなくすことで、家族で出かける選択肢を広げたい』という想いから生まれました。これまでは『座れないから行けない』と諦めていた場所へも、これがあれば行くことができます。アリーナという熱気のある場所で、障がいの有無に関わらず、すべての子どもたちが同じ目線で感動を共有できる『インクルーシブな観戦環境』が広がっていくことを大変嬉しく思います

水戸市長 高橋靖 様
水戸市では『こどもまんなか社会』の実現を掲げ、子どもたち目線での環境づくりに力を入れています。今回寄贈いただいたチェアは、まさに全ての子どもたちが安心してスポーツを楽しめる環境を作るものであり、大変心強く感じております。アリーナでのスポーツ観戦はもちろん、様々な場面で有効に活用させていただき、誰もが楽しめる場を提供していきたいと思います。

株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
代表取締役社長 川﨑 篤之
私たちは常々『子どもたちの記憶に残るふるさとをつくる』ことを目指して活動しています。幼い頃に家族と一緒にアリーナで熱狂した経験は、強烈な原体験として心に残り、将来の地域愛にもつながると信じています。今回の寄贈により、これまで来場が難しかったご家族にも『ロボッツの試合に行こう』と思っていただけるきっかけが生まれました。誰もが楽しめるアリーナづくりを通じて、この街の未来を育んでいきたいと思います。

貸出について
本チェアは、3月7日(土) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦より、アダストリアみとアリーナにて常時貸出を開始いたします。 小さなお子様連れの方や、姿勢保持に不安のあるお子様がいらっしゃるご家族も、ぜひ安心してアリーナへお越しください。
- 貸出方法は こちらをご覧ください
- ご利用にはお子様分のチケットが必要となります。
寄贈概要
寄贈主:医療法人社団北水会
寄贈先:水戸市(アダストリアみとアリーナにて活用)
寄贈品:IKOUポータブルチェア 15台
出席者:
・水戸市長 高橋 靖 様
・医療法人社団北水会 理事長 平澤 彰子 様
・株式会社Halu 代表取締役 松本 友理 様
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役社長 川﨑 篤之
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