試合後ヘッドコーチコメント

ヘッドコーチ

アンソニー・ガーベロット

持つべきエナジー、インテンシティー、集中力の部分で昨日以上の力を出すことができず、非常に残念な結果となった。

《試合総括》
非常に残念な結果となりました。
持つべきエナジー、インテンシティー、集中力の部分で昨日以上の力を出すことができませんでした。
トーマス・ケネディ選手に関しては、相手にとって大きな戦力となりましたが、彼をしっかりと守ることのできるような選手も出てこず、そうした中でうまく流れを掴めない状況となりました。
また、ジョーンズ選手もエチェニケ選手にインサイドで抑えられてしまい、糸口を見つけられませんでした。
広島さんは弱点がほぼ見つからないような、そんなチームだと思っています。
3、4人の素晴らしいシューターがおり、またエチェニケ選手がインサイドを制する、非常にバランスのとれたチームでした。
プレーオフでまた戦うチャンスがあれば、我々もロースターを全員揃え、ベストな状況で臨みたいです。そうすればさらにハードに、いい試合ができると思っています。
総括すると、特に後半の結果に対して残念に思っていますし、ファウルトラブルのところも処理しなければならなかったと感じています。近いところまでいきつつ離されてしまい、残念です。

(昨日今日の試合を振り返って)
今日の試合は昨日とは全く違った展開になってしまいました。
我々は2日目により良いプレーをするチームを目指してきましたが、それが全くできなかった、それに関しては全く言い訳ができないことだと受け止めています。
しかし、もしジャーラ選手がいてくれたら、特にエチェニケ選手のような重量を活かしてインサイドを攻めてくるような選手がいるチームとの戦いでは、彼の存在があればまた違う展開になっていたのではないかと思っています。
広島さんは非常にレベルの高いバスケットボールをしているチームです。
このレベルのチームと対戦するにあたっては、やはりベストプレーヤーがいなければならないと感じています。
最後に、前半のところでは近いところまでいきながら後半の大事な場面で2本、3本連続でシュートが決められず、最終的に離された結果となり、非常に残念ですし、また特に10連勝した後ということで、悔しい思いです。

(次節ホームゲームに向けて)
バイウィークでしっかりと立て直しをはかりたいと思っています。
前回のバイウィークでも、練習を継続的に行い、戦術を修正したところで、また、ジョーンズ選手の加入もあり、勢いをつけることができました。
同じように、しっかりと練習を重ね、戦術に関しても必要な修正を加えて、次の福島戦に向けて頑張っていきたいと思います。
昨日に関しては理想的なレベルの試合をできていましたので、そのレベルを継続して1月のゲームをしっかりと取っていって、2月は最もタフな月になると思いますので、そこに向けてしっかりと準備していきたいと思います。

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