試合後ヘッドコーチコメント

ヘッドコーチ

アンソニー・ガーベロット

エナジーや戦う気持ち、目的意識をもつことができ、良いゲームになった。

《試合総括》
昨日とはまた違ったゲームにすることができました。
今日はエナジーや戦う気持ち、目的意識をもつことができていたいいゲームでした。
選手たちにもそういった部分が重要になるということは伝えていました。
昨日のゲームではできなかったところを修正し、ゲームの中でコントロールをする、ということができていました。
ゴロマン選手に大きくスコアされることもなく、ジョーンズ選手が多くの得点をあげることができたことは非常に良かった点だと思います。
これに関しては、我々だけでなくどのチームにも言えることかと思いますが、怪我がありロースターがなかなか揃わない中でも選手がしっかり対応をして、逆境の中でも勝ちたい気持ちをもってここまで戦い続けてこれたことが良かったと感じています。
まだまだベストなバスケには遠いと思いますが、我々にはのびしろがありますので、ここからまだ修正を重ねて、目標であるB2優勝B1昇格を掴み取りたいです。

(昨日に比べインサイドでの得点がのびていましたが、どういった変化があったのでしょうか)
戦術的なところや細かいところを言うときりがないのですが、オフェンスのところでポイントをあげるとすれば、ピックアンドロールのアクション増やすこと、そこからのダイブやハイローを増やすことはよくできたと思います。
ジョーンズ選手の良さがよく出ましたし、クリークモア選手の働きも大きかったです。
クリークモア選手が3Pを打てることでアレックスの良さが活きたと思います。
うちにはまだまだいい選手がいますし、その選手たちが最近決めきれていないこともありますので、まだまだオフェンスよくなると思っています。
ここからフレームワークを構築し続けていきたいです。

(久々のアウェーでの勝利となりました。ファンに向けてのメッセージをお願いします)
今日、勝つことができてほっとしています。
昨日は勝つべき試合で非常に残念な結果となってしまいましたが、そこから立ち直り、勝てて良かったです。
選手は信念をもってよく戦っていました。
特にジョーンズ選手、クリークモア選手、小林選手、二ノ宮選手などがいい働きをしてくれました。
ディフェンスもうまくいった時間が多く、ゾーンディフェンスもよく機能しました。
リバウンドのところも頑張れたところがよかったです。
2020年初のアウェーでの勝利をあげることができ、ここからさらに勝利を重ねていければと思っています。
ファンの皆様、スポンサーの皆様、そしてチームに関わる全ての皆様にとって、ここ数週間非常にタフな状況だったと思います。
信州で悪い負け方をしてしまい、そこからの準備期間で、選手たちは非常によく戦い、信念をもって頑張りをみせてくれました。
全員のエナジーがあってこそ勝利できた試合だったと思っています。
またここから次の群馬戦に向けてしっかりと準備していきたいと思います。