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茨城ロボッツ

IBARAKI ROBOTS

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HOME > 【2026年元旦】代表川﨑篤之より年頭のご挨拶
謹賀新年

ロボッツファミリーの皆さま、新年あけましておめでとうございます。

日頃よりクラブを支えてくださるファン・ブースターの皆さま、スポンサーの皆さま、関係者の皆さま、そして茨城ロボッツに想いを寄せてくださるすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

2025年は、今秋スタートとなる「B.LEAGUE PREMIER」の一角を担うクラブとして、その責任を胸に、準備と基盤づくりに取り組んできた一年でした。アダストリアみとアリーナの改修は順調に進んでおり、2026年3月からはプレミア基準の会場でホームゲームを開催できる見通しです。また、長年の課題であったトップチームの練習環境についても、水戸ホーリーホック様、水戸市サッカー協会様との共同事業として整備が着工し、春には新たな活動拠点として使用開始を予定しています。

あわせて、自治体をはじめ、様々な地域の皆さまと連携を深める一年でもありました。県北・鹿行の自治体、地域、企業の皆さまに支えられ、日立市・神栖市でのホームゲームを例年より多く開催し、新たな出会いが生まれました。
バスケットボールスクールやチアダンススクールも、県内各地でのクラス開校やイベント実施が広がっています。また水戸市では、B.LEAGUEが進めるまちづくり事業の先進的な取り組みとして、多くの団体や若者との連携が進みました。M-HOPEを通じた社会課題解決への挑戦や、鹿島臨海鉄道様との連携による地域活性への取り組みなど、クラブが地域の中へと浸透し、多くの関係性を結ぶことができた一年だったと感じています。トップリーグクラブとしての価値を、地域に必要な存在として活かしていただきたい――その思いで取り組んできました。

そして2026年、午年。
持てる力のすべてで大地を蹴り、前進する年です。この秋、いよいよB.LEAGUE PREMIERが開幕します。

今一度、私たちは GROW BOLD「大胆に、成長を」 を指針に、向かい風の中でも立ち上がり、力を結集して進み続けます。
チームは今シーズン、非常に苦しい状況でも勝利を目指し戦っています。歯がゆさや悔しさを感じていらっしゃるファンの皆さまの想いも、私自身、そしてクラブとして真摯に受け止めています。
だからこそ私たちは、立ち止まるのではなく、変わるための選択を続けています。クラブとして、今すべきことと将来の両面を見据えながら、現場と真剣に向き合い、必要な判断と取り組みを一つひとつ積み重ねています。
すべては、地域の中、そしてまちの真ん中でチームが強い光を放ち、「子どもたちの記憶に残る故郷をつくる」ために。

本年も挑み続けてまいりますので、変わらぬご声援、そして激励と後押しを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

GO GO ROBOTS!!

令和八年 元旦
株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
代表取締役社長

川﨑篤之

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