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バスケットボールのルール

バスケットボールは体育の授業でやった以来…なんて方も少なくないと思います。
でもご安心ください!
「まずはこれだけ知っておけば大丈夫!」そんなバスケのルールを厳選しました!

選手の人数

各試合にエントリーできる選手の人数は、1チームあたり10名~12名。コートには1チーム5人が出場し、5人全員で攻撃し、5人全員で守ります。

外国籍選手のオンザコート出場ルール

外国籍選手のオンザコート出場ルール

B1-B2リーグ戦試合実施要項 第8条[外国籍選手等]

  1. Bクラブがリーグ登録できる外国籍選手は1クラブ合計3名以内とし、帰化選手(満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手をいう。以下同じ。)については、外国籍選手と別途1クラブ1名以内とする。
  2. 試合中同時にプレーできる外国籍選手は、試合を通して2名以内とし、帰化選手は試合を通して外国籍選手2名と同時にプレーすることができる。
  3. 延長時限においても前項と同じく取り扱うこととする。

ポジションと主な役割

ポジションと主な役割

大きく分けて5つのポジションがあります。
状況に応じて役割を変え、2つ以上のポジションをこなすことができる選手もいます。

トランジションに注目!
トランジションとは「攻守の切り替えのこと。全員で攻撃し、全員で守るバスケットボールは、このトランジションの早さが特徴です。相手のディフェンスが整う前に攻撃できれば、簡単にシュートにいくことができますよね。攻守の切り替えにもぜひ注目してみてください。

PG(ポイントガード)

コート上の監督・司令塔。ボールを運び、パスをしたり、戦術の指示を出したりします。ドリブルやパスの技術、さらにコート全体を掌握できる視野と冷静な判断力が必要。

SG(シューティングガード)

長距離からのシュートやドライブで得点を稼ぐ。また、ポイントガードの補助をしたり、スモールフォワードのように攻めたりします。シュート力があり、PG同様にドリブル・ パスの技術も必要。

SF(スモールフォワード)

柔軟なプレーを求められる万能型ポジション。得点する機会が非常に多いポジションであり、エースも多いのでディフェンスカも重要。シュータータイプからインサイド型まで様々なプレースタイルが存在します。

PF(パワーフォワード)

ゴールに近い位置でプレーする傾向にあり、リバウンドやルーズボールなどで体を張ってプレーすることが非常に多いポジション。相手選手との接触も多く、パワーやジャンプ力が要求されます。

C(センター)

身長が高く、体の幅のあるチームの大黒柱。華麗な動きやパスで活躍するポジションではなく、泥臭いプレーも多いですが、センターの強いチームはチームとしても強いことが多い重要なポジション。

シックスマンとは
シックスマン(第6の男)とは、スターティングメンバーの次に最初に試合に出てくるベンチメンバーのことです。チームが劣勢の時には試合の流れを引き戻す、勢いがある時は更に勢いを加速させることが求められます。途中出場の選手の活躍も重要なポイントです。

試合時間

試合時間

試合は1クォーター10分を4回行います。第1・2クォーターと第3・4クォーターの間に2分間のインターバル、第2・3クォーターの間にハーフタイムを挟みます。(試合開始から2時間弱で試合終了となります) 4クォーター終了時に同点の場合は、2分間のインターバルの後、5分の延長戦を行い、以降同点の場合はこれを繰り返します。

タイムアウト

タイムアウト
試合中に、休息や作戦伝達のために、60秒間のタイムアウトをとることができます。各チーム前半2回、後半3回、延長時限では1回までと決められています。
オフィシャルタイムアウト(90秒)
第2Q、第4Q残り5分を切って試合が止まったところで、自動的にオフィシャルタイムアウトとなります。
クラッチタイム
接戦の勝負を決定づける試合終盤の大事な局面のことを指します。そんな場面で勝負強い選手をクラッチプレーヤーと呼びます。

得点

得点
ツーポイントシュート(2点)
スリーポイントライン内側からのシュート。
スリーポイントシュート(3点)
スリーポイントラインよりも外側のシュート。シュートが決まった場合は3点になります。
(ツーポイント、スリーポイントとオンタイム中に記録される得点のことをフィール ドゴールと言います。)
フリースロー(1点)
シュートに対するファウル、チームファウルが1クォーターに5回を超えた場合、テクニカルファールの時などに与えられます。バスケのシュートの種類の中で唯一誰にも邪魔をされないで打てるシュートです。決まると1点が加算されます。
ブザービーター
ゲームクロックや24秒クロックが0になる直前に決まるシュートのこと。終了ブザーが鳴る前に、ボールが手から離れてシュートが放たれていればゴールは認められます。ブザーと同時に シュートがゴールに吸い込まれる、そんなブザービーターで勝負が決まることもあり、バスケットボールで最もエキサイティングなプレーの1つです。

バイオレーション&ファウル

ルールに対する違反行為をバイオレーションといいます。バイオレーションが起こると、ボールの所有権が相手チームに移ってしまいます。

主なバイオレーション

アウト・オブ・バウンズ

コートの外にボールが出てしまうこと。
(最後にボールに触っていた選手の相手チームボールで試合が再開されます。コートのラインはコート外として扱われます。)

トラベリング

ボールを持って3歩以上歩いてはいけない。

ダブルドリブル

ドリブルを一度止めてボールを持ってから、再度ドリブルをしてはいけない。

オーバータイム

24秒ルール
攻撃側のチームは、ボールを保持してから24秒以内にシュートを打たなければならない。
(シュートがリングに当たって再び攻撃側がボールを保持したときは、14秒にリセットされます。)
8秒ルール
攻撃側のチームはバックコート(守るゴールがある側)から、フロントコート(攻めるゴールがある側)まで運ぶのに8秒を超えてはならない。
5秒ルール
攻撃側のチームは5秒以内にスローインをしなければなりません。また、ボールを持ったプレーヤーはパスもドリブルもしないで5秒以上ボールを保持してはなりません。フリースローの際は、審判からボールを受け取って5秒以内にシュートを打たなければなりません。
3秒ルール
攻撃時、ゴール下の長方形の制限区域内(ペイントエリア)の中に攻撃側のプレーヤーは3秒を超えてとどまることはできない。
24秒ルールでバスケはおもしろくなる!
高さやスピードといった迫力に、「時間」という要素が加わることで、バスケットボールは、より緻密でおもしろい競技となっています。24秒ルールで定められている通り、攻撃に使える時間は「24秒」。試合の残り時間と点差によって、どのくらい時間を使って攻撃するか(早く攻めるか?ゆっくり攻めるか?)などの戦術にも注目すると、さらにバスケットボールがおもしろくなります。

主なファウル

パーソナルファウル

相手選手との不当な体の触れ合い(「押す」「ぶつかる」「引っ張る」「抑える」「叩く」)行為には各種ファウルが宣告され、相手チームにボールの所有権が移ります。また、シュート動作中のファウルには、相手チームにフリースローが与えられます。

テクニカル・ファウル

身体の触れ合いはなく、スポーツマンらしくない行為。相手チームに1本のフリースローが与えられ、ボールの所有権はファウルが起きた際にボールを保持していたチームのものとなります。

アンスポーツマンライク・ファウル (略称:アンスポ)

身体の触れ合いがあり、かつスポーツマンらしくない行為。相手チームに2本のフリースローが与えられ、さらに相手チームにボールの所有権が移り、試合再開となります。

ファウル数は重要
1試合1選手5回ファウルをすると退場となってしまいます。そして、1つのクォーター内でチーム全体のファウル数が4回を超えると、5回目からはシュート動作中のファウルでなくても、相手チームに2投のフリースローが与えられます。
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