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【試合結果】9/7(土)プレシーズンゲーム2019in神栖 《茨城69-59横浜》

本日、かみす防災アリーナにて開催した、平成グループ presents プレシーズンゲーム2019 in 神栖 
"神栖市フレンドリータウン協定記念試合"「茨城ロボッツvs.横浜ビー・コルセアーズ」は、【茨城69-59】で勝利を果たしました!

神栖市での初のホームゲーム開催、また、B1チームをホームに初めて迎えての対戦となりましたが、集中力高く戦い、勝利を収めることができました。

プレシーズンゲーム2019 in 神栖vs.横浜ビー・コルセアーズ

茨城ロボッツ⚪︎69-59⚫︎横浜ビー・コルセアーズ
16[1Q]19
14[2Q]15
22[3Q]11
17[4Q]14


Twitter試合速報のまとめはこちら(ROBOTS TIMES)>

 BOXSCORE

※来場者数:2,119名

 

試合後コメント


■<横浜>トーマス・ウィスマンヘッドコーチ
[試合総括]

今回の試合は、今自分たちがどこにいるかを確認できる試合でした。いい試合にはなったと思います。
チームとして3週間くらいしか練習していなかったので、その中で本当にいい経験になったと思います。
前半はディフェンスの強度がすごく良かったのですが、最終的に試合の中でのオフェンスがあまり機能しませんでした。
その中でも茨城さんは本当にアグレッシブに、ディフェンスもオフェンスも両方遂行していたので、すごいと思いました。
修正しなければいけないところがたくさん見つかりましたし、プレシーズンの中でそういう課題を見つけられたというのが本当にいい経験になったと感じています。
前半はリバウンドでも7本勝っていましたが、後半最終的にリバウンドも負けてしまいました。
また。やはりバスケはシュートを決めないといけないところはあるのですが、うちの3P成功率が15%で茨城さんが36%、2P成功率でがうちが42%、茨城さんが58%という結果になり、
こういう確率で試合をしてしまうと、どうしても勝てないので、そこもチームとして修正したいと思います。
今このプレシーズンを迎えるにあたり、ガーベロットヘッドコーチがB2チームの中でも強豪チームをつくり上げたのは本当に素晴らしいと思いますし、そのコーチのもとでやっている選手たちは、オフェンスもディフェンスも素晴らしいですし、頑張っていると感じました。
本当に茨城ロボッツというチームは素晴らしいチームだと思います。


■<茨城>アンソニー・ガーベロットヘッドコーチ

[試合総括]
試合の始まりからいうと、かなりスローなスタートになってしまって、それは木曜日の練習の時点から少し心配してるところでもありました。
火曜日から木曜日にかけて今週はかなりハードな練習が多く、過去2週間においてもコンディションの関係でメンバーが揃わなかったり、スケジュールの関係で練習がうまくいかないこともあって、この2週間は思うようにいかないことがが多かったので、心配していたところではありました。
実際に試合に入っても、安易なターンオーバーだったり、ボールムーブメントがなかったりで、かなり悪い状態が目立ちましたが、試合の中で切り替えて、後半に入ると、ボールもよく動き、ディフェンスの状況も非常に高い集中力でプレーすることができ、それが結果的に勝ちにつながったのだと思います。
こういうふうに高いレベルの相手に対して勝ち切れたのは非常に良かったと思います。
最後に、今回の試合ではどの選手が特に目立ったということではなく、全員で戦った結果、勝利できたと思います。
ベンチプレーヤーのキャラクターの部分、振る舞いの部分も非常に良いな、と感じました。
横浜さんに関しては我々よりも準備の期間が2-3週間も遅れている状況にあるので、コンディションが万全ではなかったと思います。ただ、後半になって少しコンディションが上がってきた中でも、そういったチームに対して戦い切れて、勝ち切れたこと、B1のチームに勝って次のアーリーカップに臨めるというのは非常に良い成果だと思います。

―第2Qからだんだんよくなってきたという話でしたけども、スタッツを見ると途中までターンオーバーが多くて、フリースローのアテンプトが少ない状況がもう少し長く続きました。
なかなかシュートまでいききれなかった部分もあったと思いますが、全体的に今やろうとしている攻撃がどの程度できているのでしょうか。
ターンオーバーに関しては、トライをして自分がやろうとしているプレーでのターンオーバーであればそれはOK、仕方ないと思うのですが、今回の試合では、質の低いターンオーバーが多かったので、もっと修正していかないといけないところであると感じました。
それから、バスケットにアタックするというところ、それでフリースローを得るというところは、もっと修正して、教え込んでいかないといけない部分だと感じました。
それから攻守として感じたことは、オフェンスのセットの実行に関する安定性のなさが目につく、ということです。時としていいセットを遂行していいショットにもっていける部分がある一方で、一本のショットで一本のパスを打ってそれで単発でおわってしまう、というような安定性のなさがありました。そこはやはりもっと修正していかないといけないと感じています。

ー結果的に後半逆転してさらに差を広げてることができましたが、今日うまくいった修正の部分が何だったのか教えてください
前半で相手に18本のリバウンドを与えてしまい、そのうち9本がオフェンスリバウンドだったので、もっとボールを動かすこと、そしてよりハードにプレーすること、ボールに対する競争心をもってボールを相手から奪うなど、絶対に自分たちはミスをしない、という競争心の部分を選手たちに強調しました。

―59失点ということでかなり失点が少ないと思うのですが。ディフェンスに関しての評価はいかがですか。
選手にもゲーム後に話したことなのですが、どんなレベルであれ、どんなチームであれ、相手を59失点に抑えることはディフェンスの評価としては非常にいいものだと考えています。
今のディフェンスの状態としてはかなりい方向に向かっていると感じていて、これから続けば今後のシーズンもかなりうまくいくと考えています。
もっともっと安定感のあるディフェンス、常に高いレベルを保ったディフェンスをしなくてはならず、特に相手にシンプルなレイアップなどのショットを与えないことが、今後のカギになってくると思いますし、それを修正すればもっと良いディフェンスになると思っています。

■#6 小林大祐選手

[試合総括]
前半終わって4点ビハインドという展開で、ハーフタイムには、内容が悪くても、シュートが入らなくても、ディフェンスとリバウンドを頑張って1点差でもいいから勝とうという話をしていました。
後半修正をして、最終的に流れがちょっと傾いて楽な試合になりましたが、まずは勝てたことは大きいんじゃないかなと思います。

―今日の1試合を通して周りとの連携や自身のプレーについてどう思われますか。
なかなかこうやってみんなと合わせる試合がなく、今回がファンの皆様の前での初めての試合だったのですが、連携っていう部分でいうとまだまだかなと僕はとらえています。
ただそういった中でも、勝負どころだったり、締めるべきところに関しては、ある程度お互いの役割というのが分かっているので、共通意識というか、お互いの役割は何なのかということについては、最低限のことはできたと思っています。

―今日はターンオーバーが多くて、チームのフリースローのアテンプトが少ない状況が続いていたと思いますが、その中で小林さんは後半フリースローをとるようなプレーが多かったと思います。自分のプレーで流れを変えるというのは一つ持ち味になるのでしょうか?
僕自身もターンオーバーが計2本。チームでも多かったです。
流れを読むということは難しいことでありますが、本当に重要なことで、僕は常にフリースローが少ないな、とかあいつシュート打ってないな、とかをずっとみてるほうなので、そういった意味ではフリースローのアテンプトが少ないからアタックを多めにすれば、というようなことは意識していました。

―B2のクラブに来たわけですが、ここまでの準備を通しての充実度、手応えを教えてください。
茨城ロボッツに入って堀オーナーだったり山谷社長だったりスタッフの方々だったりをみて、絶対にB2にいるべきチームじゃないなって思って入ってきました。平日は基本的にチームのみんなと練習して、週末いないっていう形がずっと続いたんですけど、選手とコミュニケーションをとりながら一緒にプレーする中で、レベルの高い選手が多く、何よりもまずは頭がいいなと思いました。
今回集まった選手は、非常に大人なバスケットができると思います。
ここでやられたらやばいぞ、とかそういうときにちゃんと危機感を持って力を発揮してくれる選手が多いなと。今日特にすごいなって思ったのは、僕らがスタートで出てそのあと控えが出ていった時のディフェンスの連続ストップです。あれでかなり流れが変わったので、彼らも相当ここは僕らがやらなきゃいけないという意識で臨んだ結果だと思うので、本当にやりやすいです。

―以前B2で最も気になるチームっておっしゃっていましたが、そういう印象は変わらずですか?
はい、こうやって試合が終わってもスタッフだったりボランティアの方も大勢の方で片づけをやってくれたりだとか、堀オーナーの熱さだったり、スタッフの層の厚さだったりで、活気があるチームですし、B2にいるべきチームじゃないと思います。そういった環境の中で僕ら選手が集められてバスケットができるということなので、僕らも結果を出さなきゃいけないですし、そうなればスタッフと選手の相乗効果が生まれてくると思っています。

―初めて茨城のファンの前でプレーしてどういう気持ちになりましたか
結構今日ははじめましてのファンの方が多いと思うのですが、2100人以上の方に来ていただいて、まさか僕はこんなに来るとは思ってなかったので、まあ1000人くらいじゃないかなぁと予想していたのでびっくりしました。この素晴らしい活気のある神栖で試合ができて良かったです。

―トニーHCのバスケットはいかがですか。
やはりディフェンスっていうのに一番重きを置いていて、でも、ただ単にディフェンスをするんじゃなくて、スマートなバスケットをしようと。思いやりのあるヘッドコーチで、選手みんなが、トニーのために、思いに応えよう、といういい雰囲気だと思います。

―ロボッツがB1に行くために必要なこと、小林選手がロボッツに還元したいと思うことを教えてください。
やっぱり勝負所での得点、たった2点かもしれませんが2点以上の重みがあるっていうプレーを勝負どころで出せるか出せないかで相当流れが変わってきますし、勝敗にも影響されると思っています。
僕自身こういろんなチームを渡り歩いてきましたけど、そういった場面を任されることが最終的に多かったので、一番還元したいことですかね。一昨年ですかね、僕らがB2にいるときに茨城が最後17連勝して、勢いがあり僕らにとっても怖い存在でしたが、最終的に負けてプレーオフにくることができませんでしたよね。
あの最後の最後で負けたっていうのも何か大きな意味があるんだろうなと思っていたので、そこで新しく入ってきた選手がスマートなバスケットかつ、活気あるプレーで手助けをできれば必ずB1に昇格できると思っています。




■#27 眞庭城聖選手

[試合総括]
前半は、オフェンスリバウンドで苦しんだ部分が大きくて、相手の帰化選手のエドワード・モリス選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手にうまくつながれてしまった部分が印象に残っています。
逆にうちはディフェンスで相手のターンオーバーを誘うことができていたり、アシスト数でも圧倒できたので、ボールはすごくうまく回っていたかなと思います。
パスがうまく回ってるときは、サイドにも良いパスが回って、オチェフ選手のゴール下のシーンもメイクできてましたし、そういう部分を1試合通してできたことが勝因につながったかなと思います。

―第2Qと第4Qはスモールラインナップにして眞庭さんの役割も変わりながらでした。ディフェンスの切り替え、完成度というのはいかがでしょうか。

59点に抑えたところは評価していい部分だと思いますし、僕自身4番で使われることもシーズンでは多くなるかもしれないということはトニーHCにも言われています。
意識するところは、ディフェンスの部分ではフィジカルにプレーしてミスマッチをつかれたときに簡単にゴール下をやらせないことだとか、相手の4番選手が外でボールを持っているときはプレッシャーをできるだけ与えて、簡単にパスが渡せないようにするだとか、です。
ドライブでやられるときも恐れず、できるだけプレッシャーをかるということもすごい意識してますし、逆にオフェンスではスピードのミスマッチという部分が自分の得意なところだと思うので、そこで外からアタックしたり、逆にアシストする、ということも意識しています。トニーHCからはもっともっとアタックしてよかったと言われて、自分でもっとアタックしてればよかった、と思いますし、ちょっと消極的になったかなシーンもあったかなと思います。


―ハーフコートのオフェンスのバリエーション、あと仕掛けていく早さとかが去年と変わっているように見えました。
例年と比べて新しいコーチのもとで準備がどのくらい大変だったのかと、小林選手のチームでの役割、溶け込み方についてお伺いしたいです。


オフェンスの流れに関しては、根本的な動き、ある程度決められている動きっていう部分は確かにあるんですけど、そこから相手のディフェンスによってくずしていいよと言われる部分もあり、オプションという意味では選手に任されている部分もあります。1番と4番5番が流れを作るっていう上で大事なポジションにいるので、その選手たちが、うまく組み合わせを作れているときはいい具合のオフェンスというのが循環しているのかなと思いますけど、逆にそこがうまくつなげなくなったり、プレッシャーで遮られてしまったときは、うちのオフェンスが止まってしまって得点が伸びなくなってくるシーンが増えてしまいます。
そういう部分では今日課題として残った部分でもあります。
大祐(小林選手)に関しては、練習でも彼の色を出してくれます。積極的にシュートを狙って、ガンガンドライブも狙っていく選手なので、すごくバスケIQも高いですし、馴染むという部分で苦労したことはほぼないと思いますね。好きにさせた方が自分の色を出せる選手なので、能力ももちろん素晴らしいですし、それを彼が自分はどうしたいかを常に伝える選手なので、なじむことに特に時間はかからなかったですね。

―いい状態ではなかったとはいえ、B1相手に勝利したということで、今シーズンへの期待を選手たち自身はどのように感じていますか。
もちろんB1で戦うチームを目指しているし、トニーHCが一番言っていることで、B2で優勝するよりもB1で戦えるチームになっていかないと上がった時に意味がないということです。
今日はやはり相手が万全ではないでしょうけど、勝つということは最低条件だった思うので、僕たちはもちろん今日は勝つことを一番の目標にしてやっていましたし、欲を言えば万全な状態でやりたかったですけど、プレシーズンなので、相手も無理はしないですし、その状況の中で、やってみて手応えは感じられました。
勝てたということは、自分たちがやってきた練習が間違ってなかった、良い方向に向かっているといえると思います。

 

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