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【B.Hope Goalプロジェクト】大子町へのバスケットゴール寄贈のご報告

いつも茨城ロボッツへ熱いご声援をいただき、ありがとうございます。
茨城ロボッツは、B.LEAGUEが推進する社会的責任活動「B.LEAGUE Hope(以下、B.Hope)」の一環である「B.Hope Goalプロジェクト」を通じ、大子町へバスケットゴール一基を寄贈いたしました。寄贈されたゴールは大子町立リフレッシュセンターにて管理され、2026年秋オープン予定の道の駅「奥久慈だいごWEST」に移設される予定です。
本プロジェクトによるゴール寄贈は、茨城ロボッツとして2回目となります。
私たちは「まちなかや公園をもっと笑顔があふれる場所にしたい」という想いからゴール寄贈へ取り組んでいます。
バスケットボールは、ゴールさえあれば誰でも気軽に楽しむことができるスポーツです。地域の多様な背景を持つ人々が集える交流のシンボルとなり、地域コミュニティに活力をもたらし、スポーツの力で日常に彩りをもたらす活動を推進してまいります。
B.Hope Goal プロジェクトについて
街中や公園などにバスケットゴールの設置を通して、誰もが分け隔てなく集い、楽しみ笑顔になれる場所、多様な背景を持つ人々が、互いを認め合い、共に生きるダイバーシティ&インクルージョンが生まれる場所の創出を目指す活動です。
寄贈式の様子




コメント
大子町長 高梨 哲彦 様
本日は、大変有意義なイベントとして開催いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
また、ロボッツの皆様のご活躍が年々力強いものとなっていることを、大変心強く感じております。私どもといたしましても、地元の子どもたちがバスケットボールに親しみ、将来ロボッツで活躍する姿を思い描きながら、微力ではございますが、引き続き取り組みを進めてまいりたいと考えております。
今後も、バスケットボールを通じて、町民とロボッツの双方がともに発展していけるよう、尽力してまいります。
なお、本日ご寄贈いただきましたバスケットゴールにつきましては、本年秋に竣工予定の「(仮称)まちなか防災スクウェア」の全天候型イベント広場に設置し、子どもたちが安全に利用できるよう適切に管理してまいります。
引き続き、ご指導ご厚誼を賜りながら、バスケットボールの普及にも努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。
株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
代表取締役社長 川﨑 篤之
Bリーグと茨城ロボッツが一緒になって、地域の中にこどもたちの遊び場をしっかりつくっていこうというプロジェクトです。この場所で遊んだという記憶が、将来のこどもたちにとって『街の記憶』となり、地域への愛着につながると信じています。この『記憶の種』をしっかりと蒔き、ここから未来の日本代表が生まれるような、地域に愛される場所にしていきたいです。
寄贈式概要
日時
令和8年3月23日(月)15時~
寄贈場所
大子町立リフレッシュセンターアリーナ(久慈郡大子町池田 2669)
※2026年秋オープン予定の道の駅「奥久慈だいごWEST」に移管される予定です
出席者
- 大子町長 高梨 哲彦 様
- 大子町 教育長 佐藤 洋彰 様
- 大子町 教育委員会事務局長 鈴木 大介 様
- 株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役社長 川﨑 篤之
寄贈品
- バスケットゴール 1式

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