【M-HOPE活動報告】寄贈プロジェクト supported by クボタ株式会社

いつも茨城ロボッツに熱いご声援をいただき、ありがとうございます。
この度、茨城ロボッツでは賛同企業の皆さまと取り組む地域貢献活動「M-HOPE」の一環として、株式会社クボタ筑波工場様のご協賛により、つくばみらい市の新中学1年生へロゴ入りオリジナルヘルメット計648個を寄贈いたしました。
パートナーシップを締結している株式会社クボタ筑波工場様とは、これまでにもバスケッ トボールやバスケットゴールの寄贈を行い、今回で3回目の活動です。
M-HOPE 寄贈プロジェクトについて
本企画は賛同企業の皆様・地域・茨城ロボッツの3者で取り組む寄贈プロジェクトです。
地域によって学校予算が限られている中で、バスケットボールを誰もがより楽しむことができ、インクルーシブな社会を目指すために立ち上げられました。 3者の強みを生かしながら、“子どもたちの記憶に残るふるさと”を目指し活動してまいります。
寄贈概要
寄贈主
株式会社クボタ筑波工場
寄贈先
つくばみらい市立小学校
寄贈品
- オリジナルロゴ入りヘルメット 648個

開催概要
日時
2026年(令和8年)3月25日(水) 16:30~
場所
つくばみらい市役所
出席者
- つくばみらい市長 小田川 浩 様
- 株式会社クボタ筑波工場 工場長 腰高 将彦 様
- つくばみらい市立小学校 児童代表 4名
- 茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑篤之
寄贈セレモニーの様子






出席者コメント
株式会社クボタ筑波工場 工場長 腰高 将彦 様
このたび、茨城ロボッツが取り組む地域貢献活動「M-HOPE」の理念に賛同し、つくばみらい市内の全中学校に入学する2026年度新入生の皆さんへヘルメットを寄贈しました。
中学校への進学は、新しい仲間や環境との出会いがあり、行動範囲も大きく広がる大切な節目です。一方で、自転車通学などにより交通安全への意識がより重要になる時期でもあります。
本日お届けするヘルメットが、皆さんの安全な学校生活の一助となることを心より願っています。
クボタは、トラクターをはじめとする農業機械や社会インフラを支えることを通じて、人々の食や暮らしを支えてきました。その中で大切にしているのが「安全第一」の考え方です。今回の寄贈にも、その思いを込めています。
学生の皆さんには、これからの学校生活の中で多くの経験を積み、将来、地域や社会を支える仕事やものづくりに関心を持っていただければ幸いです。
つくばみらい市長 小田川 浩 様
これまで市では新入生にヘルメットを配布してきましたが、従来のものは日常使いにくいという声もあり、より使いやすいタイプへの見直しを進めてきました。そのような中で、今回スポーツタイプのヘルメットをご寄贈いただき、新入生に配布できることを大変ありがたく思っております。
近年は交通量も増加しており、自転車通学に不安を感じる保護者の方も多い状況です。市としても警察と連携し、安全対策に取り組んでおりますが、事故防止のためには日頃の備えが重要です。
今回のヘルメットは、子どもたちの命を守る大切な役割を担うものです。クボタ様と茨城ロボッツ様のロゴが入った特別なヘルメットとして、子どもたちにとっても印象に残るものになると思います。
児童代表・伊奈ミニバスケットボールスポーツ少年団 青木 繫悟(あおき けいご)さん
ヘルメットをいただき、ありがとうございます。
このヘルメットをかぶって、中学校へ通うことや遊びに行くことがとても楽しみです。中学生になったら、部活動を頑張りたいと思っています。
ヘルメットをいただいてありがとうございました。これから大切に使わせていただきます。
茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑篤之
このたびはクボタ様のご支援のもと、つくばみらい市と連携し、バスケットゴールやボールに加え、ヘルメットを寄贈しました。スポーツには攻めと守りの両方が重要です。今回のヘルメット寄贈を通じて、子どもたちの安全を守ることの大切さを改めて感じています。648個のヘルメットが新中学1年生の皆さんに届けられます。子どもたちがこの地域で育ってよかったと思えるよう、私たちも地域とともに歩み、未来を支えていきます。
新中学1年生の皆さんは、これから大きく成長していく時期を迎えます。その未来を大人としてしっかり支えていきます。そして子どもたちが、「自分たちの街にはクボタがある」と誇りに思える地域づくりにつながることを願っています。
地域貢献活動/M-HOPE(エム-ホープ)~みんなの希望~


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