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【M-HOPE活動報告】バスケットボール寄贈プロジェクト supported by メクテック株式会社

いつも茨城ロボッツに熱いご声援をいただき、ありがとうございます。

この度、茨城ロボッツでは賛同企業の皆さまと取り組む地域貢献活動「M-HOPE」の一環として、メクテック株式会社様のご協賛により、神栖市内の中学校へバスケットボール計80球を寄贈いたしました。

M-HOPE 寄贈プロジェクトについて

本企画は賛同企業の皆様・地域・茨城ロボッツの3者で取り組む寄贈プロジェクトです。
地域によって学校予算が限られている中で、バスケットボールを誰もがより楽しむことができ、インクルーシブな社会を目指すために立ち上げられました。
3者の強みを生かしながら、“子どもたちの記憶に残るふるさと”を目指し活動してまいります。

寄贈概要

寄贈主

メクテック株式会社

寄贈先

神栖市立中学校(神栖市立中学校 全8校)

寄贈品

  • バスケットボール公式試合球 計80球(各校に10球ずつ:6号球5球、7号球5球)球
  • ロボスケパネル 8体

開催概要

日時

2026年(令和8年)2月12日(木) 16:00~

場所

神栖市役所 本庁舎

出席者

  • メクテック株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 伊藤太郎 様
  • メクテック株式会社 副社長執行役員 柏木大祐 様
  • メクテック株式会社 執行役員業務本部長 鈴木康弘 様
  • 神栖市長 木内 敏之 様
  • 神栖市副市長 沼田 実 様
  • 神栖市教育委員会 教育長 木之内英一 様
  • 神栖市立神栖第四中学校 学校長 多辺田弘之 様
  • 神栖市立神栖第四中学校 生徒代表 3名
  • 茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑篤之

寄贈セレモニーの様子

2026年2月12日、神栖市役所にて寄贈セレモニーが執り行われました。

開会・出席者紹介

メクテック株式会社、神栖市、茨城ロボッツの各代表者、および受領代表校として神栖市立神栖第四中学校の校長先生と男子バスケットボール部の生徒が出席しました。

 
 

寄贈者挨拶

メクテック株式会社 伊藤社長、茨城ロボッツ 川﨑代表より挨拶が行われました。伊藤社長からは地域への感謝と子どもたちへのエールが、川﨑代表からは「しんどい時も諦めない」というロボッツの精神と共に、想いをつなぐパス回しへの願いが語られました。

 
 

寄贈品贈呈・感謝状贈呈

寄贈品贈呈・感謝状贈呈 伊藤社長より木内市長へ目録とボールが贈呈され、続いて木内市長よりメクテック株式会社へ、教育行政への貢献に対する感謝状が贈られました。

 
 

生徒へのボール贈呈

伊藤社長、柏木副社長、川﨑代表より、神栖第四中学校の生徒代表へ新しいバスケットボールが手渡されました。

お礼の言葉・記念撮影

木内市長からの謝辞に続き、生徒代表の若林さんが「練習を大切にし、良い成績を残せるよう努力します」と力強く感謝の言葉を述べました。最後は出席者全員で「GO!GO!ロボッツ!」の掛け声とともに記念撮影を行いました。

 
 

出席者コメント

メクテック株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 伊藤太郎様

スポーツは、仲間との絆を深め、挑戦する力を育む素晴らしい活動です。ぜひ限られた中学校生活の中でバスケットボールを思いっきり楽しみ、茨城ロボッツの応援を通じて、茨城県また神栖市への愛着を深めていただければと思います。
そして、この神栖市から日本を代表する選手が育っていく事を期待しております。
今後も、地域の皆さまに愛される企業経営を実践し、地域の皆様と共に歩んでいけることを心から願っております。

神栖市 木内敏之 市長

メクテック株式会社様は、地域の雇用や活動に多大なるご協力をいただいている非常に馴染み深い企業様です。今回の寄贈が、子どもたちの夢や目標に向かう努力の支えになることを期待しています。企業と地域のつながりを大切に、スポーツを通じた豊かで活力あるまちづくりを推進してまいります。

神栖市立神栖第四中学校 男子バスケットボール部の皆さん コメント

「新しいボールは手に吸い付くような感触で、とても馴染みやすいです。部員は少ないですが、みんなやる気があるので、このボールを使って地区ベスト4を目指します。」
「プロが使うような良いボールでした。チームを引っ張っていけるよう、そして相手が止められないような選手になれるよう練習します。」
「高そうなボールですごいと思いました。シューターとしてしっかりシュートを決め、仲間と協力して勝ち進んでいきたいです。」

茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑篤之 コメント

ロボッツだけではできないことを、メクテック株式会社様の力を借りて実現できました。
ロボッツは2014年に一度経営破綻し、何もないところから再生したチームです。『しんどくても諦めない』というスタンスを、このボールのパス回しを通じて子どもたちに伝えたい。今日をきっかけに、想いのパスが地域で一回り大きくなることを願っています。

地域貢献活動/M-HOPE(エム-ホープ)~みんなの希望~

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