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茨城ロボッツ

IBARAKI ROBOTS

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クラブ概要

茨城ロボッツ クラブ概要

クラブ正式名称 茨城ロボッツ/Ibaraki Robots
クラブ呼称 茨城ロボッツ
クラブ創設 2013年7月1日
クラブカラー いばらきブルー/つくばオレンジ
所属リーグ B.LEAGUE(B2)
ホームタウン 水戸市・つくば市を中心とする茨城県
マザータウン 那珂市
フレンドリータウン 神栖市
クラブ保有法人 株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
法人設立 2014年11月13日(茨城県民の日)
株主 株式会社グロービス 100%
※2020年7月1日株式譲渡により株主を変更しました
役員 取締役/オーナー 堀 義人(非常勤・グロービス経営大学院大学学長)
代表取締役社長 山谷 拓志
取締役 良田 智雄 (非常勤・株式会社グロービス 経営管理本部 ディレクター)
監査役 阿部 亜衣子(非常勤・グロービス 代表室長)
資本金 50,000千円
資本準備金 50,000千円
本社所在地 〒310-0021
茨城県水戸市南町3丁目3-40 アリゼ水戸南町ビル3階
電話 050-1745-6802
FAX 029-350-8339
100%出資子会社 株式会社いばらきスポーツタウン・マネジメント
株式会社M・デジタルマーケティング
関連会社 株式会社茨城放送

代表取締役社長 山谷 拓志(やまや たかし) プロフィール

  • 株式会社 いばらきスポーツタウン・マネジメント 取締役
  • 株式会社 M・デジタルマーケティング  取締役
  • 株式会社 茨城放送 監査役

1970年東京都生まれ 慶應義塾大学経済学部卒業。一般社団法人日本バスケットボールリーグ(National Basketball League運営法人)専務理事を経て現職。Bリーグ1部に所属するプロバスケットボールチーム「宇都宮ブレックス(栃木ブレックス・当時)」運営会社の前代表であり創業者。ブレックス設立から3年目で日本バスケットボールリーグ(JBL・当時)制覇を達成し日本一となり、3期連続で黒字化を達成した。日本トップリーグ連携機構による優秀GM表彰「トップリーグトロフィー」を2008年、2009年の2年連続で受賞(連続は史上初)。またスポーツマネジメント分野における専門家としても注目を集め、セミナー、講演、寄稿多数。講演・執筆テーマは「スポーツ経営論」 「スポーツによる地域活性化」 「モチベーションマネジメント」など。

山谷拓志

講師、委員など

  • 早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員
  • 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科スポーツ経営論講師を2009年まで務めた。
  • 宇都宮ブランド推進協議会委員を2013年まで務め、地域ブランドの確立および推進に携わった。
  • 公益財団法人日本サッカー協会スポーツマネジャーズカレッジ委員を2013年まで務めた。
  • 日本政策投資銀行スマートベニュー研究会メンバーを2015年まで務め、スポーツ施設の研究に携わった。
  • つくば市スポーツ推進審議会委員を2017年まで務め、つくば市のスポーツ政策への助言に携わった。
  • 一般社団法人茨城県バスケットボール協会理事を2018年まで務めた。

経歴

1970年6月
東京都に生まれる
1989年4月
慶應義塾大学経済学部入学 アメリカンフットボール部入部、92年度バイスキャプテン、92年度学生日本代表、92年度学生オールスター選出
1993年4月
慶應義塾大学経済学部卒業、同年株式会社リクルート入社、人材総合サービス事業部門営業職、マーケティング企画職、組織人事コンサルタント職を歴任
リクルートシーガルズ(現オービックシーガルズ)入部、96・98年度日本選手権(ライスボウル)優勝
2000年6月
株式会社リクルート退社、リクルートシーガルズ・アシスタントゼネラルマネジャー就任
2001年4月
リクルートシーガルズ・オフェンスコーチ就任、02年度日本社会人選手権(東京スーパーボウル・当時)優勝
2005年1月
株式会社リンクアンドモチベーション スポーツマネジメント事業部長就任
2007年1月
株式会社リンクスポーツエンターテインメント(宇都宮ブレックス運営会社・当時)代表取締役社長就任
2012年6月
公益財団法人日本バスケットボール協会新リーグ運営本部副本部長/COO就任
2013年7月
一般社団法人日本バスケットボールリーグ専務理事/COO就任
2014年11月
株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント代表取締役社長就任

取締役/オーナー 堀 義人(ほり よしと) プロフィール

茨城県出身。水戸一高、京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。
1996年グロービス・キャピタル、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。
2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。
若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。
現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、2013年4月に一般社団法人G1の代表理事に就任。
2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、代表理事を務める。
2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。
2016年2月、水戸の中心市街地再生を目指し、民間主導の取り組みを進める「水戸どまんなかプロジェクト」を始動。
2016年4月㈱茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント取締役就任
2019年12月㈱茨城放送取締役就任
著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)等がある。

堀義人

茨城ロボッツグループのミッション(使命)

スポーツ・エンターテインメント・メディアにより夢・誇り・活力を生み出し、プロスポーツを中心とする様々な事業を通じて、地方創生のさきがけモデルをつくる。

私たちの存在意義であり、世の中に提供する価値を示しています。私たちはこのミッションを実現するために仕事に取り組み、成果を生み出していきます。会社の「売上」とはこのミッションに対する市場や顧客からの共感の総量であり、利益とはこのミッションを持続させ充実させるための原資であると考えます。

茨城ロボッツグループのウェイ(大切にすべき価値観)

上記のミッション(使命)を実現してくために、様々なことを判断していく上での基準や価値観を以下の通り示します。

  • 楽しくポジティブか:人々をエンターテインする(楽しませる)事業に取組む上では欠かせない価値観です。
  • 成長を志向しているか:成長を志向しなければ我々のミッションは絵に描いた餅となってしまいます。
  • 挑戦しているか:49%のリスクがあっても51%のチャンスがあれば新しいことにチャレンジしよう。
  • 他と違うことか:他のチームや企業と同じことをしていては新しい価値を生み出すことはできません。
  • 顧客の視点で考えているか:ファンやスポンサーの視点に立ってサービスや商品などを考えよう。
  • 感謝の気持ちを込めているか:あらゆる人と関わって仕事をしていくためには常に感謝の気持を。
  • チームの勝利のためか:勝敗を争うスポーツが我々の商品である以上、勝つことが価値の源泉となります。

茨城ロボッツグループのワークスタイル(仕事に向き合う姿勢・行動指針)

上記のミッション(使命)を実現してくために、日々仕事に向き合い取り組む上で常に意識すること、行動する上で指針とすることを示します。

1:One for All, All for One:一人はみんなのために、みんなは一人のために。チームワークを大切にする。

1-1 報・連・相
報告は信頼獲得のため、連絡は業務効率化のため、相談はミス防止とより良くするため。
1-2 情報共有
受け身にならず自らが能動的に情報収集/情報発信する。
1-3 協働姿勢
自ら周囲を巻き込み、自らが巻き込まれたときには協力を惜しまない。
1-4 スピード
時間は有限でお金では買えない。他チームを追い越すためには同じスピードでは困難。
1-5 多様受容
多種多様な業務を有する会社ゆえ、カレンダーやシフトなどの多様性を認め相互協力する。
1-6 権利義務
休日休暇は働く個人の権利である。権利を行使する上ではしっかりと義務を果たす。

2:プロ意識と当事者意識:一人ひとりがプロフェッショナルなビジネスパーソンとして仕事に取り組む。

2-1 自律志向
変えられないもの(他人・環境・感情・過去)ではなく、変えられるもの(自分・思考・行動・未来)にフォーカスする。
2-2 行動志向
できるかできないかではなく、やるかやらないかの基準で取り組む。
2-3 目的志向
プレーや仕事の意図や目的を明確にする。
2-4 逆算思考
ゴールから遡って取り組むべきことを決める。
2-5 利他志向
相手の立場になって考える。
2-6 準備徹底
事前の準備を徹底する。
2-7 細部品質
細かい部分、商品・サービスの品質にこだわる。
2-8 意志完遂
絶対に最後まであきらめない。

茨城ロボッツ クラブ名称の由来

クラブ発祥の地つくば市が「ロボットの街」を推進していることから、愛称を「ロボッツ」としました。
発足当初は「つくばロボッツ」でしたが、2016年7月1日からホームタウンをつくば市と水戸市としたことから「茨城ロボッツ」に変更。

茨城ロボッツ ロゴマーク・クラブカラーの由来

茨城ロボッツプライマリーロゴ
プライマリーロゴ
茨城ロボッツセカンダリーロゴ
セカンダリーロゴ
オルタネイトロゴA
オルタネイトロゴA
オルタネイトロゴB
オルタネイトロゴB

現在のロゴマークは、クラブ呼称が茨城ロボッツに変更となった2016年7月1日から使用されています。

ロゴマークのデザインコンセプト

  • 力強くスピード感のあるデザイン
  • ロボッツ(ロボット)を表現する近未来なイメージ
  • バスケットボールチームであることがわかるデザイン
  • グッズなどに利用しやすいシンプルなデザイン

クラブカラーの由来

  • いばらきブルー:茨城県の県章にも用いられている県のシンボルカラー。茨城の豊かな自然や輝かしい未来を表しています。
  • つくばオレンジ:チーム発祥の地つくば市の名産品「福来(ふくれ)みかん」に由来しています。茨城県はみかん栽培の北限と言われています。

茨城ロボッツ 沿革

2013
 

2013年7月

つくば市にてクラブ創設、「つくばロボッツ」としてNBL(日本リーグ1部)参入

2014
 

2014年10月

前運営会社が経営破たん、NBL管理下に置かれる

 

2014年12月

NBLから新運営会社に参入権を移管

2015
 

2015年6月

Bリーグ参入承認

 

2015年7月

クラブ名称を「サイバーダインつくばロボッツ」に変更

 

2015年8月

Bリーグ2部参入決定、ホームタウンを「つくば市・水戸市を中心とする茨城県」に変更

つくば市にてクラブ創設、「つくばロボッツ」としてNBL(日本リーグ1部)参入

2016
 

2016年4月

グロービス経営大学院 学長 堀 義人氏が取締役就任

 

2016年7月

クラブ名称を「サイバーダイン茨城ロボッツ」に変更、新ロゴマーク発表、本社を水戸市に移転

 

2016年9月

Bリーグ開幕

2017
 

2017年1月

日立市池の川さくらアリーナ開館

 

2017年9月

まちなか・スポーツ・にぎわい広場(M-SPO)開設

2018
 

2018年1月

100%出資子会社として社株式会社いばらきスポーツタウン・マネジメント設立

2019
 

2019年2月

100%出資子会社として株式会社M・デジタルマーケティング設立

 

2019年4月

水戸市 アダストリアみとアリーナ(東町運動公園体育館)開館、4月6日の開館記念試合にて観客動員5,041名となりB2記録を更新

 

2019年6月

神栖市 かみす防災アリーナ開館

 

2019年7月

クラブ名称を「茨城ロボッツ」に変更

 

2019年11月

株式会社茨城放送の株式を取得、山谷拓志が監査役、堀義人が取締役に就任

2020

茨城ロボッツ 戦績

2013-14シーズン(NBL・日本リーグ1部) 10勝44敗
ウェスタン・カンファレンス 4位
勝率12チーム中10位
2014-15シーズン(NBL・日本リーグ1部) 6勝48敗
イースタン・カンファレンス 7位
勝率13チーム中11位
2015-16シーズン(NBL・日本リーグ1部) 8勝47敗
勝率12チーム中12位
2016-17シーズン(B.LEAGUE・Bリーグ2部) 32勝28敗
東地区2位
勝率18チーム中7位
2017-18シーズン(B.LEAGUE・Bリーグ2部) 38勝22敗
中地区2位
勝率18チーム中5位
2018-19シーズン(B.LEAGUE・Bリーグ2部) 35勝25敗
東地区3位
勝率18チーム中7位
2019-20シーズン(B.LEAGUE・Bリーグ2部) 26勝21敗
東地区3位
勝率18チーム中7位
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