スターティング5

ゲームレポート
1Q 広島 24-20 茨城
出だしから#7 駒沢、#3 長谷川の連続3Pシュートで好スタートをきる。内外の得点で的を絞らせず、リードを奪う。#10 陳岡の3Pシュートも飛び出し、リズム良く得点を重ねる。終盤ペースを落とすも、#0 フランクスのバスケットカウントもあり、24-20で第2Qへ。
2Q 広島 42-36 茨城
堅固なディフェンスに苦しみながらも、落ち着いてボールを回し、インサイドで得点を重ねる。#9 ヤンが連続で3Pシュートも決め、流れを渡さない。しかし、ディフェンスで粘る広島を前にミスから連続失点を許す。#21 ジェイコブセンのミドルシュート、#0 フランクスの3Pシュートも決まり、再びリズムに乗る。最後は#13 中村が復帰後初得点となるドライブを決め、42-36で前半終了。
3Q 広島 65-66 茨城
#3 長谷川が持ち味のスピードを見せ、速攻で得点。その後、得点が続き、#0 フランクスの3Pシュートで1ポゼッション差に持ち込む。#0 フランクスはその後も立て続けに2本3Pシュートを決め、逆転に成功。両チームともギアを上げ、高確率でシュートを決め続ける。3Pシュートの入れ合いが続き、熱を帯びていく。#0 フランクスが止まらず、リングを射抜き続け、最後は#29 鶴巻の3Pシュートでリードを奪い、65-66で最終Qへ。
4Q 広島 72-87 茨城
ディフェンスで粘り続け、地道にリードを広げる。ここで#0 フランクスが8本目の3Pシュートを決め、主導権を握る。#29 鶴巻、#3 長谷川と好プレーが続き、0-13のランで一気にリードを広げる。#3 長谷川の3Pシュートなどで勢いを上げ続け、第4Qで主導権を握り、72-87で試合終了。
IBARAKI ROBOTS



