スターティング5

ゲームレポート

1Q 広島 23-23 茨城

#3 長谷川のフローターで先制。その後も一本決め、出だしから勢いを上げる。序盤から点の取り合いが続き、両チームとも高確率でリングを射抜く。#3 長谷川のペイントアタック、#7 駒沢のアシストから#0 フランクスの3Pシュートなど、内外問わず攻め続ける。#13 中村も復帰後初の3Pシュート、その後にバスケットカウントを決め、チームを牽引。23-23と同点のまま第2Qへ。

2Q 広島 61-46 茨城

#9 ヤンの3Pシュートで得点。#3 長谷川が早くも8得点目を見せ、チームを牽引し、僅差のまま試合が進む。インサイドでの失点が重なり、リードを広げられるも、#3 長谷川が依然として鋭いペイントアタックで得点し、流れを渡さない。#0 フランクス、#3 長谷川の3Pシュートも決まるも、その後再び広島のインサイドに苦しめられ、二桁ビハインドを負う。その後、広島の3Pシュートが決まり出しリードを広げられ、61-46で前半終了。

3Q 広島 77-70 茨城

開始早々、3Pシュートを決められるも、#3 長谷川が決め返す。ディフェンスで我慢する時間帯が続き、#3 長谷川の活躍もあり、点差を徐々に縮めていく。#3 長谷川の3Pシュートで10点差まで縮め、#10 陳岡、#0 フランクスも続き、一桁点差へ。#0 フランクスがここに来てギアを上げ、3Pシュートで勢いづく。77-70と点差を縮めて最終Qへ。

4Q 広島 98-88 茨城

#14 久岡が3Pシュートを決める。#3 長谷川も勢い止まらず、3Pシュートで加勢。さらに、バスケットカウントを決め、1ポゼッション差に。広島の連続得点を許すも、#0 フランクスの3Pシュートが決まり、僅差をキープ。しかし、勝負所で広島のアウトサイドシュートを止めきれず、点差を離される。惜しくも捉えきれず、98-88で試合終了。

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