試合後コメント
クリス・ホルムHC
-試合を振り返って
プロとして勝利を掴むためにゲームに入るのは当たり前ですが、#0 フランクス、#21 ジェイコブセンがいない中で、タフなゲームになりました。試合前に「チャレンジャーになろう」と話し、臨んだゲームでした。後半は私たちとしてもチームのやりたいように戦うことができ、アグレッシブなプレーも出ましたが、あとはそこで決め切りたいです。第1Qはディフェンスの慣れていないスポットを守っていたので、少しトラブルが起きてしまいました。そこで大量失点となりましたが、それ以外は今いるメンバーの中で、選手たちが頑張ってくれました。
-外国籍選手2名を欠く中での戦略
ゾーンディフェンスを多用することになると選手たちには伝えていました。ただ、ゾーンディフェンス時に失点が多くなったので、そこからはマンツーマンに切り替え、ディフェンスは全員で守ってくれていたと思います。オフェンスはどんどんプッシュして、サイズが小さい分、スピーディーに攻めていくことを意識しました。オープンになったらどんどんシュートを打ち、ボールを回しながらプレーしていきました。
-次節への意気込み
今日は30分間は本当にオールスターブレイク前のようなバスケットができたと思います。危機感を持ってプレーしたからこそ、ディフェンスも強度高くできたと思いますし、オフェンスもボールを動かしながら攻めることができました。そういった部分をもう一度意識し、状況が変わってからやるのではなく、ゲームの頭からしっかり遂行することができれば、次戦は勝てると思います。今まで積み上げてきたものを壊さず、継続していきたいです。
#9 ヤンジェミン選手
-試合を振り返って
ホルムHCが試合後に話していましたが、今日は本当にタフなゲームでした。ただ、ロボッツはこれまでの試合で「誰が欠けても戦えるチーム」だということを証明してきましたし、今日もそれをもう一度できると信じて試合に入りました。結果としては負けてしまいましたが、オフェンスもディフェンスも、これまで積み上げてきた自分たちのバスケットボールはしっかり出来ていたと思います。誰が欠けても一つになり、危機感を持ちながら、どんな状況でもチームとして戦えることを今日も示せた点は、とても良かったと感じています。
-ルーズボールへ飛び込む献身的なプレーへの意識について
そういったプレーは自分だけではなくて、#10 陳岡も同じような場面がありましたし、#29 鶴巻や#7 駒沢も、いろいろな選手が身体を張っていました。そうしたプレーの積み重ねが、勝敗の鍵になると思っています。自分は決してグレートなシューターでもボールハンドラーでもないので、自分のキャラクターとしてはハードワークを惜しまないこと、泥臭いプレーをすることだと思っています。今日も自分がやるべきことはしっかりできましたし、何かを考えてというより自然と身体が動いたプレーでした。
-ファン・ブースターへ
今節は2連敗となってしまいましたが、すぐ水曜日にSR渋谷戦があります。この2試合を引きずらず、しっかりと学ぶべきことを学んで、次に向かいたいと思います。自分自身、コートに立った時は常に100%を出し続けてプレーしますので、これからも引き続き熱い応援をよろしくお願いします。
#13 中村功平選手
-試合を振り返って
今日は苦しいチーム状況でしたが、今季初勝利をあげた群馬戦も似たようなシチュエーションで勝利していますし、チーム一丸となって、全員がカバーし合いながら勝利を狙いました。もちろん勝つつもりで臨みましたが、相手のシューター陣をケアすると、次はインサイドを攻められてしまい苦しかったです。ただ追い上げる時間帯もあったので、もう少し何かできたのかなと感じています。
-どのような気持ちで試合に臨んだか
GAME1は20分ほど出場し、3本しかシュートを打っていませんでした。なので今日は#0 フランクスが欠場しチーム全体のアテンプトが落ちる分、自分が得点面を引っ張らないといけないと思いました。
-次節、SR渋谷戦に向けた意気込み
まだ次がどのような状況になるのか分からないですが、今日の反省点と良かった部分を見返して、改善していきます。水曜日は今日より良いチームになっていけるように準備して臨んでいきます。ありがとうございました。