試合後コメント
クリス・ホルムHC
-試合を振り返って
オフェンス、ディフェンスともに遂行力がありませんでした。三河さんの全員が得点できる特徴を意識しすぎた結果、徐々に自分たちのマークマンだけに意識が向き、チームディフェンスが疎かになってしまいました。2Pシュートは75%、さらにゴール付近では80%以上の確率で得点され、このようにシュートを簡単に打たせてしまうと勝つことは難しいと思うので、明日に向けてより良いものを準備していきたいです。
後半には良いオフェンスも見られたので、遂行する意識を継続しながら、どれだけ守ることができるかが鍵になってくると思います。
自分たちが用意してきた対策をしっかりと遂行しつつも、そこから試合がどう展開していくのかを見ながらプレーしていきます。
-ターンオーバーの改善について
シュートを打てるところで打たなかったり、逆に打てる時にアタックをしたり、間違った判断からトラブルが起きていると思います。オープンな選手がいたらパスをする、逆に自分がオープンであれば思いきり打つ、というようにシンプルに戦っていきたいです。
-敗因として想定外だったこと
シーズンを通して、敗戦のほとんどの試合が1桁点差で常に良い試合をしてきましたが、今日は大差で負けてしまいました。
各選手がチームのルールを守れなかったこと、三河さんの良いディフェンスに対してオフェンスで流れを掴めなかった結果、さらにディフェンスの意識が薄くなってしまったことが課題だと思います。
明日、しっかりと遂行力を持つことを選手たちに落とし込んでプレーをしたいと思います。
#10 陳岡流羽選手
-試合を振り返って
細かい部分から三河さんのやりたいようにプレーさせてしまいました。試合の中で修正できた部分もありますが、完全には対処しきれず、結果に繋がってしまったと思います。
-粘り強いプレーが光ったが自身のプレーを振り返って
リングにアタックする意識は常に持っていました。落GMからも迷わずにプレーしてほしいと言われていたので、いつも以上のアグレッシブさを心がけていました。シュートの確率が内外で落ちてしまっているので、そこは引き続きたくさん練習したいです。
-明日に向けた意気込み
明日、全員で今日の敗戦をやり返そうと話してたので、強い気持ちを持って試合に臨んでいきたいです。
#21 エリック・ジェイコブセン選手
-試合を振り返って
三河さんは非常にタレント力の高いチームです。対戦するにあたって、自分たちが考えすぎてしまった部分があり、その結果ロボッツらしくないミスが多発してしまいました。それが今日の点差での敗戦に直結したと感じています。
-リバウンド争いなど、インサイドで後手に回った要因
三河さんに許した8個のオフェンスリバウンドのほとんどを得点に繋げられてしまいました。ミスコミュニケーションからローテーションが機能せず、ワイドオープンを作られる場面が目立ったことが大きな敗因の一つです。
-4連敗を喫し、キャプテンとして感じる課題
選手たちにも伝えましたが、バイウィーク前の良い流れが、バイウィークを経て途切れてしまった印象です。今やるべきことは、自分たちでコントロールできる要素にフォーカスすること。コミュニケーションを徹底し、常にハドルを組んで一つになる意識を持つことです。 ロボッツは流れが悪くなると、こうした部分が無くなってしまう傾向があります。どんな状況でもやり続けることで、自分たちのバスケットを貫けるはずです。ここを大きな課題と捉えて、次戦以降も戦っていきます。