試合後コメント
クリス・ホルムHC
-試合を振り返って
ハーフコートのディフェンスからターンオーバーを誘うことに長けているチームに対して、自分たちは速いペースを維持してオープンであれば積極的にシュートを狙おうと話しました。しかし、打てる時に打たずにアタックし、ターンオーバーが生まれるケースが多くありました。そこから、名古屋Dさんの強みでもあるトランジションからの得点やオフェンスリバウンドからの得点を許してしまいました。 またディフェンスでも名古屋Dさんの強みを消すことが出来ませんでした。 オフェンス、ディフェンス、どちらもゲームプランを遂行できなかったことが、この結果に繋がってしまったので、明日はしっかりと修正していきます。
-#21 ジェイコブセン選手、#12 赤間選手の活躍について
#12 赤間選手に関しては、しっかり得点出来たことがすごく良かったです。課題としては、たくさんシュートを打った中で、無理をして打つのではなく、状況判断をして質の良いのシュートを打ってほしいと思います。まだ若いので、これからしっかりと学んでほしいです。 #21 ジェイコブセン選手に関しても、ゴール下をしっかりと守ることが出来る選手が1人だけになった状況で、今日もすごく頑張ってくれました。20点取りつつ、フリースローも11本打っているので、継続した活躍をしてくれて良かったと思います。
-久しぶりのアダストリアみとアリーナの雰囲気について
やっと帰ってきたなと思います。 このアリーナで、ファン・ブースターの皆さんの前でゲームできることはすごく嬉しいことです。 もちろん日立・神栖会場も素晴らしい体育館ではありますが、より収容人数も多いですし、素晴らしいアリーナでプレーすることが出来て良かったです。
#3 長谷川暢選手
-試合を振り返って
水戸に戻ってきての初ゲームで、もちろん名古屋Dさんが強いこともわかっていながら、私たちがファイトしなくてはいけない場面がたくさんありました。反省の多い内容です。たくさんのファンが会場に来てくださっているので、明日戦う姿を見せて、勝利を掴み取ります。
-オープンになった時の攻め方
コーチ陣にも言われていますが、自信持って打ち続けなくてはいけません。私自身今日は入っていませんが8本打ち、#12 赤間選手も11本打ってくれています。オープンの人が打つのが今年のロボッツのスタイルだと思うので、確率こそ良くないですが、リズムを作るためにも打ち続けなくてはいけないと思います。
-久しぶりの水戸での試合の感想
日立・神栖でもたくさんご来場いただきましたが、今日は4000人超えと聞き、すごい力だと感じました。そんな中で私たちがしっかりと仕事をして、ファンの皆さんに楽しんでもらえるようなゲームをしなくてはいけません。こういったチームとも渡り合っていける、そして勝つことができるチームになっていくために、残り20試合でチームとして成長していきます。
#12 赤間賢人選手
-試合を振り返って
第1Qは良い流れで試合に入ることができました。第2Qでは、相手のトランジションへの対応など、防がなければならない場面で失点を重ねてしまい、流れを掴みきれませんでした。そこは明日の試合に向けてしっかり改善していきたいです。
-チーム2番目の13得点、第1Qから3Pシュートを沈める活躍
「自分でシュートを決める」という強い気持ちでプレーしました。コーチ陣からも積極的に打つよう指示されていたので、自信を持って打ち切ることができました。ただ、判断ミスや課題の残るプレーもあったので、さらに精度を高めていきたいです。
-自身初のアダストリアみとアリーナでプレーして
初めてのアダストリアみとアリーナでしたが、多くのファン・ブースターの皆さんの前でプレーでき、シュートを決めた後の歓声や応援が大きな力になり、40分間戦い抜くことができました。 常に最後まで全力でプレーし、もっともっと応援していただけるチームに貢献できるよう頑張ります。
#21 エリック・ジェイコブセン選手
-試合を振り返って
今日はタフな負けになってしまいました。 オフェンスリバウンドを19本取られて、今日のようなターンオーバーをしてしまうと勝つことは難しいと思います。ゲームプランをしっかりと遂行できなかったので、明日はしっかり修正していきます。
-久しぶりの水戸での試合をどのような意気込みで臨んだか
ロボッツに所属して5年目になりますが、このアリーナは本当に自分のホームコートだと思っていて、「楽しくプレーをしよう」という気持ちで試合に臨みました。 プレーをしていて、アリーナの雰囲気だったりとか、このファン・ブースターの皆さんのエネルギーもすごく大きくなってきていると感じます。 今回、こうやってアダストリアみとアリーナに戻ってプレーできたことがすごく嬉しかったので、これからも良い結果を残せるように頑張っていきます。 ボランティアの皆さんや、アリーナを設営してくれている皆さん、たくさんの関係者のおかげでプレーをできているので、感謝の気持ちを持ってプレーをしていきます。
-残り20試合の意気込み
残りの20試合をできるだけ多く勝つ、というのは誰でも言えることですが、今日の試合後に、「ただプレーをして試合を終えるのではなく、そこから何かを学べるような試合にしていこう」とチームで話をしました。 残りの20試合で何試合か負けたとしても、学びながらプレーしていく意識を持つことが勝利に繋がるということを経験してきました。残りのシーズンで学び続け、チームとして良い形で終わることが出来るように戦っていきたいと思います。