試合後コメント
クリス・ホルムHC
-試合を振り返って
第3Qまでは今シーズンのベストを出せたと思います。名古屋Dさんのようなチームにリードを作ることができたのは素晴らしい試合展開でした。ただ、第4Qで一気にリードを詰められた時に、私たちが解決策を見つけられず、修正することができず、この結果になってしまいました。
-前日のDFから修正も感じた。どのようなマインドで試合に臨んだか
昨日から何かを大きく変えたというよりは、エフォートの部分、やるべきことをやり続けるマインドを持ってプレーしようと話しました。昨日課題としたセカンドチャンスの部分など、第3Qまで遂行できました。第4Qについては、あのようなシチュエーションでの戦い方を学ばなくてはいけないと感じたゲームでした。
-第4Qの失速。強度を保てなかった要因
彼らのプレスディフェンスに非常に苦しめられました。あのディフェンスに対して中々ハンドルできなかったことが、第4Qの失速に繋がってしまいました。そこから毎ポジション、スコアされてしまい、インバウンドで出さなくてはいけないシチュエーションを作られてしまいました。名古屋Dさんにディフェンスでしっかりと準備をされ、私たちのやりたいオフェンスができず、停滞してしまいました。
-新加入選手の活躍も見えた。今後の意気込み
#30 シュナイダー選手のプレーを見て、どういった貢献でチームの助けになるかも見えてきましたし、既存の選手と上手く絡めていきながら、今後もプレーしてもらいたいです。#12 赤間選手はまだ20歳と若い選手にも関わらず、恐れずにプレーをすることは素晴らしいことです。あの積極性をチームの一つの武器として戦っていけるように頑張ってもらいたいです。
#0 ロバート・フランクス選手
-試合を振り返って
第3Qまでは自分たちがやりたいバスケットができていましたが、皆さんも分かる通り、第4Qがひどく、敗戦に繋がったと思います。
-第4Qの失速の要因
集中力が切れてしまっていたと思います。彼らがビッグショットを決め続け、そこから流れが悪くなり、崩れてしまいました。彼らのハイプレッシャーなディフェンスに対して、自分たちらしくないプレーをが続き、ミスが増えてしまいました。
-次戦に向けた意気込み
第3Qまでできたバスケットを継続することが鍵になってきます。シーズン残りの試合、しっかりと自分たちのバスケットができるように意識して戦っていきます。 ありがとうございます。
#12 赤間賢人選手
-試合を振り返って
昨日の反省を生かして、第3Qまでは良い試合が出来ましたが、40分間やり切ることが出来なかったので、反省して次の試合に活かすたいと思います。
-スティールやリバウンドなど粘り強さも光っていたが、意識の変化について
昨日も今日も、タフな時間で自分が体を張ったプレーを出来たら良いなと思っていたので、その部分が数字にも出て良かったです。
-今後の上位陣との対戦について意気込み
自分たちはチャレンジする立場なので、今までやってきたことを出し切って、40分間戦い続けたいと思います。
#30 ティム・シュナイダー選手
-試合を振り返って
良いディフェンスからターンオーバーを誘ったり、オフェンスでも高確率なシュートを打てたり、第3Qまではしっかりとゲームプランを遂行できたと思います。 しかし、第4Qでトラブルが起きた時に解決できず、徐々に崩れてしまったことが結果に繋がってしまいました。すごく悔しい負けではありますが、すぐ水曜日に試合があるので、頭を下げずに、今回の修正点をしっかりと解決できるようにやっていきます。
-初得点の感想
正直に嬉しい気持ちです。 決めた瞬間にファン・ブースターの皆さんの声援や、チームメイトが立ち上がってくれて、全員が自分のシュートを喜んでくれたことが嬉しかったです。 内容が良いとは言えない試合でしたが、個人のやることはしっかりできたと思うので、そこは正直に嬉しいです。
-次節への意気込み
次は宇都宮さんとの試合で、チャンピオンシップを狙っているチームと対戦できることは良い機会だと思います。 特に#42 フォトゥ選手に関しては、ドイツで対戦経験もあり、どういう選手かというのは理解しているので、自分ができることをチームのためにやり続けて、いい結果が出せるように頑張りたいと思います。 アウェーの会場でもロボッツのファン・ブースターの皆さんと会えるのを楽しみにしているので、これからも応援よろしくお願いします。