スターティング5

ゲームレポート

1Q 北海道 21-18 茨城

#0 フランクスの3Pシュートで先制。#10 陳岡のフィジカルを活かしたポストプレーを軸にオフェンスを展開する。得点を奪い合う展開も、#21 ジェイコブセンのゴール下、#3 長谷川のドライブで応戦。 さらに#7 駒沢のアシストから#30 シュナイダーのバスケットカウント、#14 久岡の3Pシュートなど、テンポ良く得点を重ね、21-18で第1Q終了。

2Q 北海道 51-40 茨城

シュートが決まらない時間が続くも、#12 赤間が積極的なディフェンスでボールを奪い、#30 シュナイダーが速攻で得点。 その後、#29 鶴巻、#3 長谷川が果敢にドライブを仕掛け、攻め気でチームにエナジーをもたらす。 中盤には#3 長谷川が3Pシュート、ドライブからのバスケットカウントと立て続けに得点し、流れを呼び込む。 失点後も、素早い切り替えから#0 フランクスの速攻、#30 シュナイダーの3Pシュートなどで粘る。ブザー直前、#3 長谷川が3Pシュートを決め切り、51-40で前半終了。

3Q 北海道 71-60 茨城

開始直後、#21 ジェイコブセンのアシストから#3 長谷川のレイアップで先制。さらに#13 中村の3Pシュート、#3 長谷川のバスケットカウントと得点を重ね、主導権を握る。 #3 長谷川を起点に、#0 フランクスの3Pシュート、#13 中村のミドルシュート、#21 ジェイコブセンのゴール下と多彩な攻撃で追い上げる。 終盤は北海道の高確率なアウトサイドシュートに押されるも、#29 鶴巻の3Pシュート、#7 駒沢のミドルシュートで粘り、71-60で第3Q終了。

4Q 北海道 88-85 茨城

北海道の得点の勢いに押される展開が続く中、#0 フランクスのドライブからの得点、#13 中村の3Pシュートで対抗する。 中盤には#3 長谷川のスティールから#13 中村が速攻を決め、さらにゾーンディフェンスでターンオーバーを誘発する。 #3 長谷川はバスケットカウント、3Pシュートで得点を伸ばしチームを牽引。さらに#0 フランクスのドライブや3Pシュート、#21 ジェイコブセンのブロックなどで詰め寄るも、一歩及ばず88-85で試合終了。

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