スターティング5

ゲームレポート
1Q 茨城 24-23 大阪
立ち上がり、大阪のインサイド陣に苦しめられるも、#0 フランクスや#21 ジェイコブセンがフリースローを着実に沈めて食らいつく。#3 長谷川のスティールから#29 鶴巻が速攻を決めると、#0 フランクス、#7 駒沢も続いて加点。さらに長谷川の3Pシュート、フランクスのスティールからのダンクで一気に勢いに乗る。終了間際、#30 シュナイダーが逆転のブザービーター3Pシュートを沈め、24-23で第1Q終了。
2Q 茨城 44-50 大阪
#30 シュナイダーがインサイドと3Pシュートで連続得点を挙げ、攻撃の手を緩めない。#3 長谷川はアシストで#21 ジェイコブセンのゴール下を演出するだけでなく、ディフェンスでもチャージングを誘発するなど、攻守にわたって存在感を発揮。終盤には#29 鶴巻の果敢なリングアタックや#30 シュナイダーのバスケットカウントで得点を伸ばす。#7 駒沢も攻守に躍動するが、44-50とリードを許して前半終了。
3Q 茨城 66-57 大阪
後半開始早々、#7 駒沢と#3 長谷川が前半の勢いそのままに3Pシュートを射抜く。堅守からリズムを掴み、完全にロボッツのペースに持ち込むと、#0 フランクスのフリースローで逆転に成功。#30 シュナイダーも続いてリードを広げる。一時膠着状態となるも、#21 ジェイコブセンが個人技で打開。#10 陳岡も力強いアタックからレイアップを決め、このクォーターを22-7とするビッグクォーターを作り出し、66-57で最終Qへ。
4Q 茨城 87-81 大阪
#3 長谷川のフリースロー、#0 フランクスの3Pシュートで幸先の良いスタートを切るが、その後は一転して得点が停滞。大阪に点差を詰め寄られるが、苦しい時間帯に#7 駒沢が3Pシュートやレイアップを沈めて嫌な流れを断ち切る。終盤も#30 シュナイダーがミドルシュートや3Pシュートで加勢し、相手を振り切り87-81で試合終了。
IBARAKI ROBOTS









































































































































































































































































