スターティング5
#3 長谷川暢
#4 ヴィック・ロー
#8 吉井裕鷹
#11 ティム・ソアレス
#15 前田 怜緒
主なスタッツ
- #1 レイ・パークスジュニア
MIN:25:23 / PTS:10 / REB:5 (OR:2 DR:3) / AS:2 - #3 長谷川 暢
MIN:16:53 / PTS:6 / REB:1 (OR:1) / AS:3 / ST:2 - #4 ヴィック・ロー
MIN:34:13 / PTS:25 / REB:14 (OR:5 DR:9) / AS:3 / ST:3 / BS:3 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:20:47 / PTS:5 / REB:3 (DR:3) / ST:2 - #8 吉井 裕鷹
MIN:25:10 / PTS:6 / REB:1 (DR:1) / AS:2 - #11 ティム・ソアレス
MIN:32:23 / PTS:11 / REB:10 (OR:3 DR:7) / AS:2 / ST:1 / BS:1 - #15 前田 怜緒
MIN:29:19 / PTS:12 / REB:3 (OR:1 DR:2) / AS:2 / ST:3
- MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
今日は本当に残念な負けでした。
ターンオーバーが21本、オフェンスリバウンドを10本取られてしまうと、試合を進めるのが非常に難しくなります。
次の群馬戦は激しい戦いになると思います。
一週間かけて良い準備をした上でゲームに臨み、勝ち切れるようにこれから取り組んでいきます。
#15 前田選手の活躍について
#15 前田選手は本当にすごく良い仕事をしてくれています。
彼には、もっと自由に、自然体でいろいろなことをやって欲しいと伝えていますし、練習もしています。
少しずつではありますが、取り組みの成果が見えてきています。
今まさに成長している段階の選手なので、すごく楽しみです。
#25 平尾選手について
選手としては今日で終わりますが、茨城からは離れてほしくないと思っています。
#25 平尾選手は色々な経験をしてきていますし、彼が話す言葉や、教えてくれることは、チームにすごく良い影響を与えています。これまでも、色々なことをチームに伝えてくれました。
これから役割は変わると思いますが、今後もチームのために動いてくれたら嬉しいです。

#3 長谷川 暢選手
試合を振り返って
前戦から修正をして迎えた今日のゲームでしたが、チームとしてのエラーが多すぎました。
ターンオーバーであったり、プレーの中で噛み合わないシチュエーションが、終盤だけではなく前半から少しずつ気になっていました。
三遠さんのような強豪クラブと対戦する際に、最終盤の大事な場面で、40分間を通して同じミスが出てしまうと、勝ち切れないと思います。
自分たちがB.PREMIERで勝つためには、コーチが求めていることをしっかりと遂行し、勝ち切る力が必要です。
もう少し時間はかかると思いますが、その力を身につけていかなければいけないと感じた試合でした。
自身のパフォーマンスについて
出場した時間帯に、どれだけチームに良い影響を与えることが出来るか、ということを大きな課題だと捉えています。
昨シーズンはシュートやアシストをする機会も多くありましたが、今シーズンは全員でバスケットをする形で、色々な特徴を持った選手中で、自分の良さを出していくことが必要です。
チームのために一生懸命プレーした結果、チームのためのファウルもあったと思いますし、簡単なファウルもありました。
ただ、第4Qにコートに立てなかったというのは、自分自身にミスがあり、ヘナレHCからの信頼を勝ち取れていないということなので、しっかり修正していきたいです。
#25 平尾選手の引退について
#25 平尾選手が長い間キャプテンを務めていた中、キャプテンを引き継ぐタイミングで僕が移籍してきました。
ロボッツで責任を持ってプレーしたいという気持ちがあり、#25 平尾選手と一緒に、彼の背中を見ながらキャプテンをやらせてもらいました。
その中で、彼のすごさをたくさん感じました。
自分自身の良し悪しよりもチームのことを考え、うまくいかないときでも明るく振る舞ったり、チームを鼓舞したりする姿から、学ぶことがたくさんありました。
感謝の言葉は本当にたくさんあります。
今は、本当にお疲れ様というのが正直な気持ちです。
3年間一緒にプレーさせてもらって、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです。

#15 前田 怜緒選手
試合を振り返って
試合の入りの部分であったり、ディフェンスやルーズボールなど自分たちが頑張らなければいけない部分は、前戦から修正できた時間もありましたが、できなかった時間もありました。
課題が残る2試合だったと思います。
自身のパフォーマンスについて
ポイントガードだけでなく、ビッグマンにマッチアップすることもありますが、自分が出したエナジーで、チームに良い影響を与えたいと思っていつもプレーしています。
ディフェンスの強度を40分間継続することが勝利に繋がると思うので、ディフェンスを意識して、頑張っていきたいです。
次戦の意気込み
プレシーズンゲームでは群馬さんに負けていますし、すごくタフなチームですが、絶対に勝てると思っています。 フィジカルや、細かな部分をもう一度準備して、良い形で試合に入れるように頑張ります。

#25 平尾 充庸選手
試合を振り返って
簡単なミスやコミュニケーションエラーなど反省点は多かったですが、それでも最後まで、いつ崩れてもおかしくないゲームをしっかり盛り返してくれました。
課題は多いものの、本当に良いゲームだったと思います。
#25 平尾選手の名前がコールされ、コートに立った瞬間涙を流されていましたが、どのような思いでしたか
正直、出られると思ってなくて。もちろん点差的には「もしかしたらあるかも」とは思っていましたが、最後にヘナレヘッドコーチが「アツ」と呼んでくれてコートに立てました。
本当は泣きたくなかったですが、名前を呼ばれた瞬間、ものすごい歓声で迎えてくれました。
この雰囲気を感じられるのも最後なんだと思ったら、勝手に涙が溢れてきて、最後はリングがほぼ見えていませんでした。
応援してきたファンやブースターの方々からの声かけで、特に印象的だったもの
「ロボッツに来てくれてありがとう」といった、たくさんの感謝の言葉です。
でも僕からしたら、感謝しなければいけないのはこちらの方です。
皆さんがいて応援してくれたからこそ、今の自分がここにいると思っています。
だから、こちらが感謝を伝えられてばかりだなと感じていました。僕自身がどれだけプレーで返せたかはわかりませんが、自分としては全力で返したつもりです。
「まだ返してもらってないよ」という方からの苦情はお断りします!(笑)

IBARAKI ROBOTS



