スターティング5
#3 長谷川暢
#4 ヴィック・ロー
#8 吉井裕鷹
#11 ティム・ソアレス
#15 前田 怜緒
主なスタッツ
- #1 レイ・パークスジュニア
MIN:19:60 / PTS:10 / REB:2 / AS:2 - #4 ヴィック・ロー
MIN:33:12 / PTS:20 / REB:11 / AS:4 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:28:39 / PTS:8 / REB:6 - #8 吉井 裕鷹
MIN:32:05 / PTS:10 / REB:4 - #11 ティム・ソアレス
MIN:22:58 / PTS:7 / REB:3 - #15 前田 怜緒
MIN:27:35 / PTS:10 / REB:3 / AS:7 / ST:2
- MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
中盤に点差を広げられて厳しい状況になりましたが、そこから選手たちが一つになってカムバックし、最後まで接戦に持ち込んで戦い抜いてくれた姿勢を誇りに思います。求めていた結果には届かず悔しい敗戦となりましたが、この結果をしっかり受け止め、明日勝つためにチーム全員で良い準備をして臨みたいです。
#15 前田選手の活躍とチームへの影響について
前田選手はオフシーズンの間もスキルコーチと一緒に本当に素晴らしい努力を重ねてきており、大きく成長している姿を見せてくれています。リーグの新レギュレーションによってコート上の平均身長が上がりフィジカルさが増した中で、彼のようにサイズがあってガードもこなせる選手の存在は、チームにとって非常に大きいです。数年前から注目していた選手でしたが、茨城でさらに成長した姿を見せてくれていて嬉しく思っています。

#7 フィン・ディレイニー選手
試合を振り返って
本当に痛い敗戦となりましたが、こうした素晴らしい相手に対して自分たちのプレーができたことには手応えを感じています。もちろん負けはすごく悔しいですが、明日また戦うチャンスがあることを楽しみにしています。同じように挑戦し、自分たちが優位に立って勝てるようなゲームをしたいです。
フィジカル面とチームの戦術について
このリーグのフィジカルレベルは年々上がっていると感じており、自分自身ももっとうまく対応していかなければいけません。今はまだチームメイトをお互いに理解し合っている段階ですが、コート上の全員の強みを最大限に生かすことが重要だと考えています。世界的なトレンドと同様に、私たちのバスケットボールもポジションにとらわれず全員の良さを引き出しながら、チームとしての完成度を高めていきたいです。
ディフェンス面の手応えと次戦への意気込み
チーム全体として「誰が相手でも守り切る」というマインドを持ち、全員で守る意識が少しずつ形になってきています。今日の試合も最後のシュートだけで勝敗が決まったわけではなく、それまでに自分たちが改善できるポイントは多くありました。よりハングリーに勝ちに貪欲になって明日へ臨みます。

#15 前田 怜緒選手
試合を振り返って
最後にあのようなシチュエーションで負けてしまいましたが、それ以前にもっとやるべきことがありました。
スタッツシートを見ても分かる通り、リバウンドの数で負けてしまっているところや、自分たちがターンオーバーを16個も叩き出してしまっている部分が、改善につなげられるポイントだと思います。
明日は今日できなかったところを修正して、良い形で試合に入れるようにしたいです。
自身のパフォーマンスについて
やってはいけない時間帯でターンオーバーをしてしまったところが反省点ですが、自分がエナジーを出してチーム全体に伝染させるようなプレーが第1Qからできたのは良かったと思います。
第4Qのクラッチタイムに関しては、「自分が得点を取りにいく」という意識を持っていました。自分が得意なフローターのシチュエーションだったので、自信を持ってシュートまでいけたのは良かったです。
今シーズンはポイントガードでの出場が増えていますが、ディフェンス面やリバウンドでも強みを発揮できていると感じています。よりターンオーバーを減らし、チームメイトから信頼される司令塔になれるようこれからも取り組んでいきます。
チームの成長と今後の課題について
今シーズンは選手やコーチ陣が大きく入れ替わり、今はまさに土台作りの時期です。いろんなことを経験しながら全員でチームを作り上げていく段階ですが、リーグでもトップレベルの選手、スタッフが揃っています。個々の力を一つに合わせ、全員が同じビジョンを共有しなければ強いチームにはなれません。それができていないわけではなく手応えもありますが、試合中の細かいミスが勝敗を分けているので、そうしたミスを徐々に減らして勝てるチームにしていきたいです。

IBARAKI ROBOTS



