スターティング5
#3 長谷川暢
#4 ヴィック・ロー
#8 吉井裕鷹
#11 ティム・ソアレス
#15 前田 怜緒
主なスタッツ
- #1 レイ・パークスジュニア
MIN:20:50 / PTS:5 / AS:3 / ST:1 - #2 福澤 晃平
MIN:5:56 / PTS:3 / BS:1 - #3 長谷川 暢
MIN:10:39 / PTS:3 / REB:1 (DR:1) / AS:2 - #4 ヴィック・ロー
MIN:21:57 / PTS:18 / REB:8 (OR:1 DR:7) / AS:3 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:21:24 / PTS:10 / REB:3 (OR:1 DR:2) / AS:3 - #8 吉井 裕鷹
MIN:20:16 / PTS:5 / REB:5 (OR:4 DR:1) / AS:2 - #11 ティム・ソアレス
MIN:22:49 / PTS:16 / REB:2 (DR:2) / AS:1 - #15 前田 怜緒
MIN:20:16 / PTS:3 / REB:4 (DR:4) / AS:5 / BS:1
- MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
第3Qまでは非常に良いプレーが出来ていたと思いますが、第4Qの立ち上がりに大きなランを許してしまったことが試合の決め手になったと感じています。
宇都宮さんの中心選手に、終盤にタフなシュートを決められました。また、#3 ケル選手に対してファウルを重ねてしまったこともあり、最後に点差を広げられてしまいました。
ただ、試合全体を振り返ると、第3Qまでは良いプレーが出来ていたと思います。
苦しい状況の中で感じる手応え
今は敗戦が続いている状況ではありますが、5試合で得失点差がマイナス39点という状況です。
ファンの皆さんやメディアの皆さん、スポンサーの皆さんなど、応援してくださる方々からすれば、まだ一度も勝てていないという見方になるのは当然です。自分たちも、最後に勝たなければ意味がないと思っていますし、何より勝ちたいと思っています。
非常に厳しい状況ですが、こうした中で、チームとしてどれだけまとまりを持ち、やるべきことを続けられるかが大切です。
後々振り返ったときに、『あんな時期もあった』『あのとき苦労してよかった』と思えるように、今、チーム一丸となってこの状況を打破していければと思います。
チームとして積み上がっていること
ディフェンスもオフェンスも、安定して自分たちのプレーができる時間は、少しずつ増えてきていると思います。
ただ、まだ安定してプレーできない時間帯もあります。今日の第4Qも、自分の力以上のことをやろうとしすぎて、ターンオーバーにつながってしまう場面がありました。
それは、選手たちに能力がないということでも、選手自身が悪いということでもありません。苦しい場面になると、プレーの安定性が失われてしまうことがあり、そこはチームとしてもっと改善しなければいけない部分です。
一方で、シーズンを通して少しずつ改善できている部分でもあると感じています。
次戦に向けてファン・ブースターへのメッセージ
自分たちを信じ続けて、応援し続けていただきたいです。
現在は非常にタフなスケジュールが続いています。今日対戦した宇都宮さんは今週初めての試合でしたが、自分たちは広島さんとの試合を戦ってきました。また、日曜日に対戦する名古屋Dさんも平日の試合がない一方で、自分たちは平日に2試合を戦っています。強豪チームとの対戦も多く、非常に厳しい状況です。
ただ、こうした難しいときこそ、自分たちを信じ続けることが大切だと選手たちにも伝えています。
ファン・ブースターの皆さんにも、自分たちを信じて応援し続けていただきたいです。

#4 ヴィック・ロー選手
試合を振り返って
負けてしまったということは、自分たちのプレーが十分ではなかったということです。ここからバウンスバックできるように頑張ります。
接戦を勝ち切るために必要なこと
小さなこと、細かいところから突き詰めていくことが大事だと思います。
例えば、フリースローやリバウンド、ターンオーバーなどが原因で負けてしまっている試合が多くあります。
接戦に持ち込めたから良いということではなく、自分は接戦の試合に絶対に勝ちたいと思っています。まずは細かい部分から修正していかなければいけないと感じています。
苦しい状況でチームが崩れないために必要なこと
チームがバラバラにならないことが大切です。気持ちの弱い選手、途中で諦めてしまうような選手は私たちの中に一人もいません。
信じる力は、苦しいときこそ磨かれるものだと思います。
調子が良いときは、誰でも自分自身やチームを信じることが出来ます。ただ、調子が悪いときに信じ続けることは難しいです。
それでも、自分たちを信じ続けながら、勝利まであと少し足りていない部分を埋める努力を続けていきます。
勝利に届かない現状について
1点差で勝っても30点差で勝っても、勝ちは勝ちです。
自分は、とにかく勝ちたい。その気持ちが一番です。
何点差だったかということよりも、結果として勝つことを大切にしています。
広島#8 スミス選手に最後にシュートを決められたり、自分のシュートが0.2秒遅く得点として認められなかったりした経験から、学べることもあります。
次に同じような状況になったら、絶対に決める、絶対に止める。その意識を大切にしたいです。
今はチームとして、接戦を勝ち切れていない経験を生かし、次に同じ状況が来たときには失敗せず、必ず勝ち切るように取り組んでいる段階だと思います。
次戦に向けてファン・ブースターへのメッセージ
こういうときこそ、本当にファンの皆さんの力が必要です。
皆さんからエネルギーをもらうことで、自分たちは良いプレーが出来ます。
日曜日の名古屋D戦はぜひアリーナで応援してください。

IBARAKI ROBOTS



