スターティング5
#1 レイ・パークスジュニア
#3 長谷川 暢
#8 吉井 裕鷹
#11 ティム・ソアレス
#15 前田 怜緒
主なスタッツ
- #3 長谷川 暢
MIN:25:39 / PTS:17 / REB:5 (OR:2 DR:3) / AS:2 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:34:46 / PTS:12 / REB:4 (DR:4) / AS:5 / ST:2 - #8 吉井 裕鷹
MIN:32:45 / PTS:13 / REB:5 (OR:2 DR:3) / AS:3 / BS:3 - #11 ティム・ソアレス
MIN:22:49 / PTS:13 / REB:8 (OR:2 DR:6) / ST:1
- MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
序盤に18点差まで広げられてしまう厳しい立ち上がりとなりましたが、そこから選手たちが勇気と強い気持ちをもって、チーム一丸となって追い上げた姿勢を非常に誇りに思います。
今日は1人少ない状況での戦いとなり、特に後半は体力的にも厳しい部分がありましたが、最後まで戦い抜いたことには満足しています。
試合中のアジャストメントと課題について
前半のタイムアウトでは、まず選手たちに「息を整え、自分たちの役割に集中しよう」と伝えました。
過度なプレッシャーを感じて自分以上のプレーをしようとするのではなく、各自が自分の役割を遂行することで良い流れを取り戻すことができました。
ただ、後半でプレッシャーを強められた際にボールを失ってしまう場面でも、ボールを大切にコントロールし続けることが今シーズンの継続的な課題です。
今後の準備と次戦に向けて
過密日程の中で心身ともにハードな日々が続いたため、まずはしっかり休息を取り、リフレッシュすることが最優先です。
選手もスタッフも心身を整えた上で、次の川崎戦に向けて万全の準備をして臨みたいと思います。

#3 長谷川 暢選手
試合を振り返って
連敗が続いている中で、#4 ロー選手が不出場と分かって、自分自身がアグレッシブにプレーして穴を埋めるしかないと思って臨みました。
しかし、勝負どころの終盤でガードとしてチームをコントロールしきれず、良くないシュートが続いてリズムを作れなかったことが課題として残りました。チーム全員がすごくファイトしてくれていたので、次こそは絶対に勝つという強い気持ちを持って戦っていきます。
自身のパフォーマンスとガード陣のステップアップについて
今日は自分自身の強みであるアタックを意識しましたが、#15 前田選手や途中から出番の多い#2 福澤選手が本当に素晴らしい仕事をしてチームを助けてくれました。さらに、#12 赤間選手や#10 陳岡選手のエナジー溢れるプレーに、会場のファン・ブースターの皆さんも後押ししてくれたと感じています。ビッグマンに頼り切るのではなく、日本人選手がどれだけ踏ん張ることが出来るかが重要ですし、自分も含めてガード陣、日本人選手が責任を持ってステップアップし、チームを勝利へ導いていきたいです。
チームの雰囲気と次戦・川崎戦への意気込み
連敗中で苦しい状況ではありますが、練習から全員で一丸となって戦えており、チーム内にネガティブな雰囲気はありません。ここまでの試合を通して自分たちの強みや詰めるべき課題はより明確になりました。ファン・ブースターの皆さんも、私たち自身も勝利を待ち望んでいるので、ポジティブなエネルギーを持って次戦の川崎戦もしっかり準備し、ホームで勝利を掴み取るためにファイトします。

IBARAKI ROBOTS



