スターティング5
#3 長谷川 暢
#4 ヴィック・ロー
#7 フィン・ディレイニー
#8 吉井 裕鷹
#11 ティム・ソアレス
主なスタッツ
- #3 長谷川 暢
MIN:20:17 / PTS:3 / AS:5 / ST:3 - #4 ヴィック・ロー
MIN:35:18 / PTS:30 / REB:9 (OR:3 DR:6) / AS:6 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:33:26 / PTS:7 / REB:3 / AS:2 / ST:2 - #8 吉井 裕鷹
MIN:25:19 / PTS:11 / REB:2 (OR:2) / AS:1 / ST:1 - #11 ティム・ソアレス
MIN:31:17 / PTS:19 / REB:5 (OR:2 DR:3) / AS:2 / BS:1 - #15 前田 怜緒
MIN:22:34 / PTS:7 / REB:6 (OR:2 DR:4) / AS:1 / ST:1
- MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
今日は、自分たちが正しいことを遂行したことで勝利につながりました。
ただ、継続していくためには、お互いを信じ合い、連係をさらに高めていくことが大切です。
今日勝てたことはもちろんうれしいですが、これからも簡単に勝てるわけではありません。
自分たちには優れたタレントがそろっていますし、選手たちの力がしっかりとかみ合えば、必ず強いチームになれると考えています。
だからこそ、正しいことをやり続け、これからも勝利を積み重ねていけるように頑張っていきます。
初勝利を挙げた心境
本当に今日はすごく嬉しかったですし、選手たちを誇りに思います。
選手たちは頑張り続けてきました。なかなか結果が出ない中でも、自分たちの取り組みを信じて続けてくれたことで、今日、ご褒美として結果がついてきたと思います。
すごく嬉しいですし、信じ続けてくれた選手たちにも感謝したいです。
勝利をつかむために、選手たちに伝え続けてきたこと
プレシーズンから、そしてシーズンが始まってからも、「勝つために何が必要かを考えよう」と伝え続けました。
勝つことだけに意識が向いてしまうと、必要な取り組みがおろそかになってしまうことがあります。
私たちのような新しいチームにとって、まずは正しいことをやり続けることが大切です。
その積み重ねによって、今日初めて結果がついてきたと思います。

#3 長谷川 暢選手
試合を振り返って
7連敗でこのアウェーゲームに臨みましたが、40分間、一つ一つのポゼッションで正しいプレーをしようと話していました。特にディフェンスでは選手たちの気持ちが表れていました。ルーズボールへの反応など、最後まで粘り強く戦えたことが勝利の要因だと思います。
初勝利を挙げた心境
シーズンが始まってから、なかなか勝利をつかめませんでしたが、今回1勝できたことは、自分たちにとって大きな自信になります。
シーズンはまだ長いので、全員で怪我なく戦い続けながら、試合の中で見つかった反省点を改善していきたいです。
次の試合に向けて気持ちを切り替えて、取り組んでいきます。
試合を決定づけたプレーについて
#15 前田選手がコーナーから最後に3Pシュートを決めた場面で、勝利が近づいたと感じました。
#4 ロー選手がファウルを受けながら何度もフリースローを獲得してくれたこともあり、この勢いなら自分たちに勝機があると思いました。
#15 前田選手もシーズンが始まってから苦労していた部分があり、チームとしてもなかなか勝利をつかめずにいました。PG2人でチームを引っ張っていこうと取り組んできた中で、彼が決めてくれたことは本当にうれしかったです。
ファン・ブースターへメッセージ
ファン・ブースターの皆さんも勝利を待ち望んでいたと思います。
アウェーゲームではありましたが、こうして勝利を届けられたことは、自分たちも嬉しいです。
次戦のホームゲームもチーム一丸となって戦っていきますので、ぜひ会場で勝利を見届けてください。

#15 前田 怜緒選手
試合を振り返って
7連敗という状況でこの試合に臨みましたが、全員が自分たちのバスケットボールを信じ、下を向くことなく40分間戦えたことが、勝利につながったと思います。
気持ちが折れそうになることも何度もありましたが、自分たちがやるべきことに集中して取り組めば、いずれ結果はついてくると信じていました。
今後も自分たちのやるべきことをしっかりと遂行し、勝利を積み重ねていけるように頑張ります。
終盤の3Pシュートについて
これまでは僕と#3 長谷川選手のどちらか一人がPGを務めることが多かったのですが、今日の試合の終盤で初めて2人でコートに立ちました。
2人ともボールを運べますし、僕もウイングの位置から攻めることができます。そうした役割の変化もあって、もう一度得点を取りにいくモードに入ることが出来ました。
ファン・ブースターへメッセージ
まずは1勝することができました。
茨城ロボッツとして、ここからB.PREMIERの舞台で、さらに勝ち星を積み重ねていきたいと思います。
これからも応援していただけたら嬉しいです。ぜひ一緒に戦ってください。

IBARAKI ROBOTS



