スターティング5
#3 長谷川 暢
#4 ヴィック・ロー
#8 吉井 裕鷹
#11 ティム・ソアレス
#15 前田 怜緒
主なスタッツ
- #1 レイ・パークスジュニア
MIN:20:53 / PTS:18 / REB:2 (OR:1 DR:1) / AS:1 - #2 福澤 晃平
MIN:14:14 / PTS:12 / REB:1 (OR:1) / AS:2 / ST:1 - #3 長谷川 暢
MIN:20:58 / PTS:10 / REB:1 (DR:1) / AS:4 / ST:3 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:25:37 / PTS:16 / REB:14 (OR:1 DR:13) / AS:5 - #11 ティム・ソアレス
MIN:20:10 / PTS:16 / REB:13 (OR:3 DR:10) / AS:2 / ST:1 - #15 前田 怜緒
MIN:26:06 / PTS:16 / REB:3 (DR:3) / AS:1 / ST:1
- MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
本日は大阪さんも怪我人や体調不良者が多くタフな状況だったと思いますが、私たちにとっても「勝利を収めつつ、チームとして正しい戦い方を最後まで貫けるか」というマインド面でのチャレンジでした。
課題をクリアして掴み取った今日の勝利は非常に嬉しいですし、何より勝敗にかかわらず熱い声援を送り続けてくださるファン・ブースターの皆さんには本当に感謝しています。
チームの成熟度と選手たちの献身について
先日の川崎戦の勝利を経て、スカウティングの段階からチーム全体で非常に高い集中力を維持できていました。
試合の出だしこそ相手のスモールラインナップへの対応で調整が必要でしたが、コート上の選手たちが互いのためにファイトし、チームの求める戦い方を貫いてくれたことが勝利に繋がりました。
無得点に終わった#4 ロー選手についても同様で、彼は得点に関わらずチームが勝つために何が必要かを理解してプレーしてくれており、そうした姿勢にチームとしての成熟を感じています。
チームの信頼関係と次戦に向けて
途中出場した#5 小島選手についても、日頃の練習や個別トレーニングでのハードワークを目の当たりにしているからこそ、特別な指示を出さずとも自信を持ってコートへ送り出すことができました。
また、#12 赤間選手も含め、大切なのは単に得点を挙げることではなく、正しく判断し正しいアプローチを継続することです。
この後はまずしっかりと心身をリフレッシュし、万全の準備を整えて次戦のアウェーA東京戦に臨みたいと思います。

#1 レイ・パークスジュニア選手
試合を振り返って
まずホームゲームでファン・ブースターの皆さんの前で勝利を掴むことができ、最高に嬉しいです。
古巣である大阪との対戦ということで、友人たちに会える楽しみもありましたが、コートに入れば良きライバルとして負けられない気持ちがありました。
チームとして自分たちの目指す戦い方を体現し、それを継続して積み重ねて勝利できたことに大きな価値を感じています。
自身のパフォーマンスについて
今日の18得点という結果は、自分一人の力ではなく、良いシュートの機会を作り出してオープンな状態でボールを回してくれたチームメイトのおかげです。
ファン・ブースターへメッセージ
どんな時も変わらず温かい声援を送り続けてくださる皆さんの存在が本当に力になっています。
コート上で常に全力を尽くして戦うことをお約束しますので、これからも熱い応援をよろしくお願いします!

#5 小島 元基選手
試合を振り返って
長いリハビリを経て、ようやく公式戦のコートに戻ってくることができました。
今日このアダストリアみとアリーナでプレーできて、本当に楽しかったですし、待っていてくださった関係者やファンの方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。
アップテンポな展開から自信を持って3Pシュートも打てましたし、まずは復帰の一歩を踏み出せて嬉しかったです。
常勝チームを知る経験者としてのメンタリティ
チームが苦しい時期もありましたが、大切なのは「ヘナレHCが求めるバスケットを全員で理解し、日々の練習から一つひとつのプレーに集中すること」です。
過去の優勝経験から、周りの声や未来のことに惑わされず、目の前の課題に打ち込むことが、最終的に優勝やプレーオフ進出といった結果に繋がることを実感しています。
出会ってまだ数か月の若いチームだからこそ、試合を積み重ねながら一歩ずつ成長していくことが重要です。
次戦への意気込み
2連勝できたことは非常にポジティブですが、一喜一憂しすぎず、常に一定のフラットなメンタリティで進んでいくことが大切です。
次戦のA東京戦も強敵ですが、相手がどこであれ自分たちがやるべき戦い方にフォーカスして準備するだけです。
個人的にもプレータイムや自身の成長、そしてチームの勝利に貢献できるよう、これからも責任感を持って取り組んでいきます。

#15 前田 怜緒選手
試合を振り返って
連勝を収めることができましたが、相手チームや自分たちの状況に関わらず、まずは自分たちがやるべきことにフォーカスして40分間戦い続けられたことが勝利に繋がったと感じています。
大阪さんはスモールラインナップで難しい部分もありましたが、準備してきたものを全員で遂行し、ディフェンスから自分たちの持ち味である速い展開のバスケットボールを表現することができました。
自身のパフォーマンスと全員バスケへの手応え
第3Qでチームのオフェンスの流れが停滞した時間帯がありましたが、ディフェンスからリズムを作って自分たちのボールにし、走る展開へ繋げることを意識してプレーしました。
そういったプレーが自身の3Pシュートやドライブでの得点にも繋がったと思います。
特定の選手に依存するのではなく、ボールをシェアして全員で得点を狙う「全員バスケ」を体現できたことは非常に良いことだったと思います。

IBARAKI ROBOTS



