「B.Hope Goalプロジェクト」 水戸市初の公園設置モデルとして諏訪児童公園へバスケットボールゴールを寄贈

いつも茨城ロボッツに熱いご声援をいただき、ありがとうございます。
この度、茨城ロボッツでは、B.LEAGUEと連携した地域貢献活動「B.Hope Goal(ビーホープゴール)」プロジェクトの一環として、水戸市内原地区にある諏訪児童公園へバスケットボールゴール1基およびバスケットボールの寄贈を行いました。
寄贈の背景:水戸市初のモデルケース
水戸市では「こどもまんなか社会」の実現に向け、こどもたちがのびのびと遊べる環境づくりを推進しています。これまで街中へのゴール設置は、騒音等の懸念からハードルが高いとされてきましたが、内原地区の皆様の深い理解と「大歓迎だ」という協力により、防球ネットを備えた公園への設置が水戸市で初めて実現しました。
本件は、地域住民と行政が一体となってこどもたちの遊び場をつくる、水戸市初の取り組みとなります。
当日は寄贈式および感謝状贈呈式が執り行われ、地域のこどもたちや「みとちゃん」と共にゴールのお披露目を祝いました。寄贈式終了後には、こどもたちが楽しくシュートを打つ姿が見られました。
出席者コメント
茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑 篤之

Bリーグと茨城ロボッツが一緒になって、地域の中にこどもたちの遊び場をしっかりつくっていこうというプロジェクトです。この場所で遊んだという記憶が、将来のこどもたちにとって『街の記憶』となり、地域への愛着につながると信じています。この『記憶の種』をしっかりと蒔き、ここから未来の日本代表が生まれるような、地域に愛される場所にしていきたいです。
水戸市長 高橋 靖

こどもたちの声が騒音と言われることもある世の中で、内原地区の皆様は『大歓迎だ』と受け入れてくださいました。地域のご理解とご協力のおかげで、水戸市第1号となる素晴らしい施設が整備できました。ここが成功例となり、『うちの公園にも欲しい』という声が広がり、こどもたちがのびのびと育つ『こどもまんなか社会』を皆様と共につくっていければと思います。
内原地区自治連合会 会長 堀江 清彦
まちづくりは行政だけではできません。地域住民と行政が一体となる必要があります。日頃から地域でコミュニケーションを取っているからこそ、今回の話があった際も『よしやろう』とすぐに受け入れることができました。ここ内原は若い世代も多い地域です。この場所が、これからの10年、20年先を担うこどもたちの成長のための大きな一歩になると確信しています。
概要
日時
2026年2月22日(日) 15:00~
場所
水戸市 諏訪児童公園 (水戸市内原町1660番地)
寄贈品
- バスケットボールゴール 1式
- バスケットボール 2球
出席者
- 水戸市長 高橋 靖 様
- 水戸市議会 須田 浩和 様
- 水戸市議会 細谷 智宏 様
- 内原地区自治連合会 会長 堀江 清彦 様
- 内原6区諏訪児童公園愛護会 会長 江幡 浩雪 様
- 茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑 篤之
- 水戸市マスコットキャラクター みとちゃん
- 内原6区のこどもたち、地域の皆様

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