スターティング5

ゲームレポート

1Q 茨城 26-22 千葉J

#0 フランクスの3Pシュートで先制すると、続けて#21 ジェイコブセンがゴール下、速攻のレイアップを沈め、テンポ良く得点を重ねる。 #0 フランクスはこのクォーター2本目の3Pシュートに加え、ドライブ、リバウンドからの得点と多彩な形でスコアを伸ばす。外角から積極的にシュートを狙い、全員がリバウンドに参加することでオフェンスの勢いを止めない。終盤には#30 シュナイダーがリバウンドやピック&ロールで献身的な働きでチームを支え、26-22で第1Q終了。

2Q 茨城 49-39 千葉J

両チームシュートが決まらない拮抗した時間帯、#21 ジェイコブセンがゴール下で体を張り、#0 フランクスが個人技で打開。 中盤、#7 駒沢の3Pシュートからリズムを掴むと、#10 陳岡がスティールから速攻、#30 シュナイダーの3Pシュート、さらに#14 久岡もスティールから速攻で得点し、試合の主導権を握る。オフィシャルタイムアウト後、15-0のランで点差を広げ、49-39で第2Q終了。

3Q 茨城 71-56 千葉J

前半の勢いそのまま、#0 フランクスの3Pシュート、#21 ジェイコブセンのゴール下で点差を広げる。ジリジリと追い上げれられる場面も、#3 長谷川のアシストから#29 鶴巻が3Pシュートを沈め、悪い流れを断ち切る。続けて#7 駒沢、#0 フランクスも3Pシュートを決め、リードを保ったまま71-56で第3Q終了。

4Q 茨城 85-76 千葉J

得点を奪い合う展開の中、#21 ジェイコブセンが攻守両面でゴール下の存在感を示す。#10 陳岡の3Pシュートが決まると、粘り強いチームディフェンスで24秒バイオレーションを誘発。さらに状況に応じてファウルを使い、相手に流れを渡さない。終盤も#0 フランクス、#21 ジェイコブセンを中心にオフェンスを展開し、85-76で試合終了。

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