スターティング5

ゲームレポート

1Q 茨城 25-19 大阪

#21 ジェイコブセンのフリースローで先制。#7 駒沢、#29 鶴巻がミドルシュートを沈め、幸先の良いスタートを切る。#29 鶴巻の勢いは止まらず、アシストで#30 シュナイダーのゴール下を演出すると、自らもコーナーから3Pシュートを射抜き躍動。勢いそのままに#0 フランクスの豪快なダンク、#30 シュナイダーの追加の3Pシュートでリードを保つ。終盤には途中出場の#12 赤間がレイアップで加点し、25-19で第1Q終了。  

2Q 茨城 50-42 大阪

#21 ジェイコブセンのアシストから#12 赤間、#14 久岡が立て続けに3Pシュートを成功させ、ロボッツが主導権を握る。中盤、相手の連続得点を許し逆転を喫するも、#3 長谷川がペイントアタックや3Pシュートで応戦。#12 赤間のアシストから#21 ジェイコブセンがバスケットカウントをもぎ取り、再びリードを奪い返す。#30 シュナイダーや#12 赤間も果敢なアタックでフリースローを獲得。終了間際、#30 シュナイダーが値千金の3Pシュートを沈め、点差を広げて前半終了。 

3Q 茨城 74-63 大阪

立ち上がり、大阪の猛追を受け点差を詰められる。#30 シュナイダーの3Pシュート、#0 フランクスのバスケットカウントで再びリズムを奪う。#7 駒沢がトランジションから3Pシュートを決めると、#30 シュナイダーもバスケットカウントや3Pシュートでさらに畳みかける。#10 陳岡にも3Pシュートが飛び出し、アリーナのボルテージは最高潮に。74-63で第3Q終了。 

4Q 茨城 91-79 大阪

両者我慢の時間が続く中、#10 陳岡が均衡を破る。3Pシュートに加え、スティールからのレイアップを決め、再び主導権を引き寄せる。その後も強固なディフェンスで相手のターンオーバーを誘発。終盤には#9 ヤンもコートに立ち、最終スコア91-79で最終戦を勝利で飾った。 

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