PRE SEASON GAME9.5[SAT] 15:05 TIP OFF

| 20 | 1Q | 23 |
| 22 | 2Q | 15 |
| 18 | 3Q | 23 |
| 20 | 4Q | 13 |
| 80 | F | 74 |

スターティング5
#1 レイ・パークスジュニア
#3 長谷川 暢
#4 ヴィック・ロー
#7 フィン・ディレイニー
#15 前田 怜緒
主なスタッツ
- #1 レイ・パークスジュニア
MIN:19:42 / PTS:5 / REB:2 (OR:1・DR:1) - #2 福澤 晃平
MIN:16:49 / PTS:7 / REB:2 (DR:2) / AS:1 - #3 長谷川 暢
MIN:20:28 / PTS:10 / REB:1 (DR:1) / AS:2 / ST:1 - #4 ヴィック・ロー
MIN:25:16 / PTS:10 / REB:10 (OR:2・DR:8) / AS:5 / ST:3 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:27:26 / PTS:10 / REB:5 (DR:5) / AS:3 - #8 吉井 裕鷹
MIN:20:41 / PTS:7 / REB:5 (OR:1・DR:4) / AS:2 - #12 赤間 賢人
MIN:15:29 / PTS:3 / REB:2 (DR:2) - #15 前田 怜緒
MIN:19:35 / PTS:8 / REB:2 (DR:2) / AS:1 / ST:1 - #34 渡邉 飛勇
MIN:10:46 / PTS:5 / REB:2 (OR:1・DR:1)
- プレシーズンゲームのため、スタッツは非公式となります。
MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
今回のプレシーズンゲームは、これまで練習を重ねてきた成果を発揮する場として、非常に実りある試合となりました。特に群馬さんのような素晴らしいチームを相手に、通用した部分と今後の課題の両方が明確になり、チームが成長するための大変価値のある機会になったと感じています。
ヘッドコーチとして新しいチームを作る楽しさ、難しさ
茨城・水戸でチームを作り上げるプロセスを心から楽しんでいます。選手からスタッフまで、全員が同じ目標を共有し、日々ハードワークしてくれています。情熱を持って働けるこの環境を当たり前と思わず、常に感謝の気持ちを持ちながら、最高のチームを作り上げていく過程の真っ只中です。
目指しているバスケットのスタイルについて
全員のスキルを活かしながら戦っていくスタイルを構築している最中なので、現時点で自分たちのプレースタイルを明確に答えることはまだ難しいです。3、4か月後には、その答えをコート上で表現できるように頑張っていきます。

#3 長谷川 暢選手
試合を振り返って
新チームとして臨む初めての試合だったため、多少の困難や連携ミスは想定していましたが、攻守において自分たちのペースで進められる時間帯を多く作ることができました。結果は敗戦となりましたが、最後まで諦めずに食らいつく、手応えのあるバスケットボールを体現できたと思います。
手応えを感じた部分
非常に「我慢ができるチーム」だと感じました。点差が開きそうな苦しい場面でも同点に追いつき、第4Qにも自分たちの流れを引き寄せることができました。今日は12人全員がプレーしましたが、ベンチメンバーも含め、誰がコートに出てもチームとして機能しており、戦力の厚みが増してきていると実感しています。
チームとしてコミュニケーションで意識していること
苦しんでいる選手がいれば、周りがサポートして引き上げることをチーム全体で心がけています。私自身もミスが多く、勝負所でターンオーバーをしてしまいましたが、チームメイトが『もっと周りが動いて助けよう』と声をかけてくれて、本当に救われました。
私個人のレベルアップは当然不可欠ですが、チームとしても互いに助け合う姿勢が根付いてきています。#2 福澤選手が練習中から常に声をかけて引っ張ってくれているおかげで、今日の試合でもその連携を体現できました。
次戦・ホーム開催プレシーズンゲームに向けてファン・ブースターの皆さまへ
久しぶりのホームゲームとなりますので、ファンの皆さまに「新しいロボッツ」の姿をお見せしたいです。ホームでの勝利に強くこだわり、全員で連動した良いプレーをお見せできるよう、再び入念に準備をして臨みます。熱い試合をお届けできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!

#4 ヴィック・ロー選手
試合を振り返って
新チームとして臨む初のプレシーズンゲームでしたが、群馬さんのような素晴らしいチームと対戦できたことで、B.PREMIERのレベルの高さを初戦から肌で感じることができました。これは私たちにとって非常に大きな収穫です。この高いレベルの舞台でしっかりと戦い抜けるよう、引き続き準備を進めていきます。
ロボッツを選んだ理由と、ロボッツの印象
ロボッツに入団した理由はいくつかありますが、一番の理由は堀オーナーや落GMの掲げるビジョンに深く共感したことと、ポール・ヘナレHCとの信頼関係があったからです。
過去の成績を振り返ると、ロボッツはまだ強豪クラブとは呼ばれないかもしれません。しかし、クラブが「新しい歴史を創る」という変革のタイミングにあり、私自身もそのプロセスに挑戦できることに大きな魅力を感じました。
私が過去に在籍した千葉Jや琉球は、周囲から「勝って当然」と見られるチームでした。一方、新体制となった今のロボッツは、周囲から「今季はどうなるのか」と未知数な目で見られている部分もあるでしょう。
しかし、実際に合流して感じるのは、選手もスタッフも全員が同じ方向を向き、非常に良いプロセスを踏んで成長しているということです。5年前に外から見ていたロボッツと現在のロボッツは、全く別の素晴らしい組織へと進化していると確信しています。
ロボッツをどんなクラブにしたいか、そのために自分ができること
まず第一の目標は、昨季の勝率を確実に上回ることです。そして次の段階として、プレーオフ進出を見据えています。
その目標を達成するために、選手やメディア、関係者の方々が抱いているこれまでの「茨城ロボッツのイメージ」を変えていきたいと考えています。
対戦相手から「今週末はロボッツ戦だから厳しい試合になるぞ」と警戒されるような、あらゆる面でリスペクトされるタフなチームへと引き上げていくことが、私の役割だと思っています。

IBARAKI ROBOTS



