PRE SEASON GAME9.12[SAT] 15:10 TIP OFF

| 30 | 1Q | 22 |
| 22 | 2Q | 18 |
| 25 | 3Q | 25 |
| 16 | 4Q | 28 |
| 93 | F | 93 |

スターティング5
#3 長谷川暢
#4 ヴィック・ロー
#8 吉井裕鷹
#11 ティム・ソアレス
#15 前田 怜緒
主なスタッツ
- #1 レイ・パークスジュニア
MIN:18:09 / PTS:12 / AS:2 / ST:1 - #3 長谷川 暢
MIN:20:59 / REB:4 (OR:1・DR:3) / AS:5 - #4 ヴィック・ロー
MIN:31:22 / PTS:32 / REB:6 (OR:1・DR:5) / AS:7 / ST:3 - #7 フィン・ディレイニー
MIN:18:22 / PTS:8 / REB:3 (DR:3) / AS:1 / ST:2 - #8 吉井 裕鷹
MIN:28:52 / PTS:12 / REB:2 (DR:2) / AS:1 - #11 ティム・ソアレス
MIN:25:52 / PTS:9 / REB:9 (OR:2・DR:7) / AS:3 - #12 赤間 賢人
MIN:16:02 / PTS:4 / AS:1 - #15 前田 怜緒
MIN:19:13 / PTS:12 / REB:1 (OR:1) / AS:2 - #34 渡邉 飛勇
MIN:09:14 / PTS:4 / REB:1 (DR:1) / ST:1
- プレシーズンゲームのため、スタッツは非公式となります。
MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール
試合後コメント
ポール・ヘナレHC
試合を振り返って
ホーム初戦をアダストリアみとアリーナで迎えられたことを大変嬉しく思います。自分たちのペースでプレーできた時間帯もあり、最後は勝ちきれなかったものの、多くの収穫と学びのあるポジティブな試合でした。この経験を糧に、良い部分を継続して次へとつなげていきます。
高確率でアウトサイドシュートを決めることができた
前半は非常に良いバスケットを展開でき、自分たちのペースでプレーすることができました。群馬戦と比較しても、#11 ソアレス選手が加わったことで展開に多くの良い影響が見られました。そういった意味でも、前半は手ごたえのある素晴らしい戦いができたと感じています。
#4 ロー選手の活躍について
彼を獲得した背景には明確な意図がありましたので、今日の試合で力を発揮してくれたことを非常に嬉しく思っています。勝ちきれなかったことに対して、彼自身も悔しさを感じているはずですが、これは彼だけの責任ではなくチーム全体の問題です。他の選手も含めてそれぞれの役割を全うし、彼自身はもちろん、チーム全員でさらに成長していきたいと考えています。
ファン・ブースターへのメッセージ
プレシーズンゲームにもかかわらず、ホーム初戦でこれほど多くの方に足を運んでいただき、本当に嬉しく思います。皆さまから非常に大きなエネルギーをいただきました。これからもファンの皆さまに楽しんでいただけるバスケットを継続していきますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

#3 長谷川 暢選手
試合を振り返って
新しいシーズンが始まり、B.PREMIER開幕に向けてメンバーも半数以上が入れ替わった中での、ホームでのお披露目戦となりました。ヘナレHCからは「ファーストインプレッションとしてしっかりインパクトを与えよう」という話があった中で、最終的には同点で終わる形にはなりましたが、前半に良い形が作れた時間帯もありました。
まだ新チームになって2試合目ですので、お互いの良いところを模索したり、組み合わせを試したりする段階です。試合終盤の局面もまだ数回しか経験できておらず、「誰がボールを持って攻めるか」といった部分で少し様子見になってしまった印象はありますが、その中でも良い部分がたくさん出ましたし、改善すべき課題も見えたので、次の試合へ繋げていきたいと思います。
今日の試合での収穫と課題
チームとしてしっかりローテーションしながら40分間戦い続けられたことや、ディフェンスで激しく戦って速いテンポからオープンな3Pシュートを作り出せたことは収穫でした。これらはチームとしてやりたかったことなので、非常に良かったと思います。
課題としては、ターンオーバーが出た後に相手に走られてしまったケースや、自分たちのプレーが上手くいかない時に東京SRさんのやりたいバスケットを許してしまった点です。相手はサイズがあってペイントエリアに強い選手が多かったので、リバウンドを含めて全員で守り切らなければいけないと感じました。

#4 ヴィック・ロー選手
ホーム初戦を終えて
まずは本当に楽しかったです! アダストリアみとアリーナのコートに立つのは千葉J時代以来だったので、懐かしさと共に最高の雰囲気の中でプレーさせてもらいました。
チーム最多の得点とアシストを記録
正直なところ、まずは勝ちたかったので悔しさが勝っています。個人の得点やアシストという数字よりも、過去に琉球や千葉Jで経験してきたからこそ「勝たなければ意味がない」と感じています。自分が15得点でもチームが勝つ方がずっと嬉しいですし、何より勝利にこだわりたいです。ただ、今はまだプレシーズンです。これからチームも自分も確実にステップアップしていくので、ぜひ期待していてください。
ファン・ブースターへメッセージ
これから勝ち進んでいくためには、ファンの皆さんのサポートが欠かせません。これまで支えてくださっている方はもちろん、今シーズンはさらに熱い声援が必要です。このアリーナ全体が一つになり、アウェイチームにとって脅威となるような最高の雰囲気を皆さんと一緒に作り上げていきたいです。応援よろしくお願いします!

#8 吉井 裕鷹選手
茨城でのホーム初戦で感じたこと
今シーズンが開幕するんだな、という感覚です。
このチームを「勝てるチーム」にするために、日々の練習や毎試合において、全員が強い意図を持って取り組む必要があると思っています。そうした中で、各自が培ってきたものを出し合っていければいいですね。
ルーズボールへの反応
もっとやらないとダメですね。もっと身体を張れる場面もありましたし、少し集中が切れてしまった部分もあったので、より突き詰めていかなければいけないと感じています。
ディフェンスに関しても、もっと規律を持ってプレイできるはずです。ディフェンスもそうですが、オフェンスも内容としては厳しかったので、チームとしてもっと良いバスケットボールを展開していきたいです。
ファン・ブースターへのメッセージ
今日は皆さんの前で勝利をお届けできませんでしたが、シーズンが開幕したら一試合一試合しっかり勝ちをもぎ取って、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っています。
応援のほど、よろしくお願いします!

IBARAKI ROBOTS



