PRE SEASON GAME9.13[SUN] 15:10 TIP OFF

90
茨城ロボッツ
HOME
26 1Q 21
15 2Q 23
30 3Q 10
19 4Q 16
90 F 70
70
信州ブレイブウォリアーズ
AWAY

スターティング5

#3 長谷川暢
#4 ヴィック・ロー
#8 吉井裕鷹
#11 ティム・ソアレス
#15 前田 怜緒

主なスタッツ

  • #1 レイ・パークスジュニア
    MIN:21:31 / PTS:8 / REB:1 (OR:1) / ST:1
  • #3 長谷川 暢
    MIN:22:02 / PTS:6 / REB:1 (DR:1) / AS:5 / ST:3
  • #4 ヴィック・ロー
    MIN:25:02 / PTS:13 / REB:9 (OR:3・DR:6) / AS:10 / ST:3
  • #5 小島 元基
    MIN:9:05 / REB:1 (DR:1)
  • #7 フィン・ディレイニー
    MIN:21:36 / PTS:16 / REB:6 (DR:6) / ST:1
  • #8 吉井 裕鷹
    MIN:25:07 / PTS:7 / REB:4 (DR:4) / ST:2
  • #10 陳岡 流羽
    MIN:6:24 / PTS:2 / ST:1
  • #11 ティム・ソアレス
    MIN:21:37 / PTS:18 / REB:1 (DR:1) / AS:1 / ST:1
  • #12 赤間 賢人
    MIN:18:47 / PTS:8 / REB:2 (DR:2) / ST:2
  • #15 前田 怜緒
    MIN:17:07 / PTS:10 / AS:1
  • #34 渡邉 飛勇
    MIN:11:06 / PTS:2 / REB:4 (OR:1・DR:3) / AS:1
  • プレシーズンゲームのため、スタッツは非公式となります。
    MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール

試合後コメント

ポール・ヘナレHC

試合を振り返って
ハーフタイムに「前半の内容は良くなかった」と伝えました。自分たちのやるべきプレーができず、動きも重かった。前半だけで44失点というのは明らかに与えすぎです。
後半はやるべき基本に立ち返り、自分たちのバスケットを展開することができました。途中で一気にリードを広げる時間帯を作れた点は大きな収穫です。しかし、こうしたプレーを後半だけでなく試合開始直後から発揮できなければ意味がありません。ここは今日、私たちがしっかりと学ばなければならない課題です。

プレシーズンゲームで見えた手応えと課題
この2日間のゲームを通じて、実戦におけるスタミナやゲームコンディションを把握することができました。実戦を重ねて状態を引き上げていく必要性を感じていたため、この時期にプレシーズンゲームを行えたことは非常に有意義でした。
同時に、連戦の疲労が溜まる中でどのようなプレーを選択すべきか、何が求められるのかという課題も明確になりました。修正すべき点はしっかりと見直し、伸ばすべき強みにはさらに磨きをかけ、開幕に向けて準備を進めていきます。

引退を発表した#25 平尾選手について
彼は常に「チームファースト」を貫いてくれる選手です。自身のプレー以上に、まずチームやスタッフ、仲間たちの素晴らしさを言葉にする。その姿勢や発言の端々から、彼の人柄の良さと魅力的なキャラクターが滲み出ています。
「自分よりもチームを優先する」という姿勢は、指導して身につくものではなく、彼自身が持つ素晴らしい天性です。だからこそ、彼は長年にわたりトップレベルで活躍し続けられたのだと感じています。彼のためにも今シーズンを最高の年にすることが私の使命ですし、彼のような選手と一緒に戦えることを心から誇りに思います。

#3 長谷川 暢選手

試合を振り返って
ホーム2連戦の2戦目、前半は苦しい展開となりましたが、第3Qからはチームとして表現したいプレーをしっかりと体現できました。自分たちらしくディフェンスから素早いトランジションに持ち込み、良い形でシュートを打てる場面が増え、リードを保ったまま勝ち切れたことはチームにとって非常に大きな経験になりました。

シュートが決まらない時間帯と後半の切り替え
前半、特にアウトサイドシュートが決まらない時間帯に、その影響をディフェンスにまで引きずってしまったことは大きな反省点です。自分たちのオフェンスが停滞している間に相手へ容易な得点を許してしまいました。
ハーフタイムにはポールHCから「オフェンスの成否にディフェンスの強度を左右されるな。まずはディフェンスでストップをかけろ。ヘロヘロになるまで強度を上げろ」と強い言葉で激が飛びました。その言葉を受け、後半はチーム全体でギアを上げ、強度の高いプレーを徹底できたと思います。

#25 平尾選手から学びたい姿勢
平尾選手は長くキャプテンを務めてこられた方です。僕が移籍してきた時も一緒にキャプテンを務めさせてもらいながら、いつも後ろから温かく見守り、導いてくれる存在でした。
彼は自身のプレーの調子によってチームへの関わり方を変えることが決してありません。たとえ自分がミスをしたとしても、チームの前で落ち込んだ素振りを見せない。僕にはまだまだその強さが足りないと実感しています。
1~2年で完璧なキャプテンになれるとは思っていませんし、キャプテン3年目を迎える今でも、彼の言葉や振る舞いから学ばせていただくことばかりです。彼が現役を退くその日まで、少しでも多くのことを吸収したいと思っています。

#7 フィン・ディレイニー選手

ホーム初戦を終えて
今日の試合は、前半と後半で全く異なるチームだったと感じています。前半は自分たちが絶対にやってはいけないプレーに終始してしまいました。
後半は素晴らしいパフォーマンスを発揮できましたが、今はまだプレシーズンの段階です。学びを得ながら一歩一歩チームを構築している最中であり、今シーズンを通して、常に後半のようなクオリティーの高いゲームを展開できるようにならなければいけません。
そういった意味でも、今日は自分たちの「良し悪し」を明確に確認できた貴重な試合だったと感じています。

自身のプレーで流れを変えた後半の振り返り
プレシーズンはどうしても「何をすべきか」を頭で考えすぎてしまい、その瞬間のプレーに100%没頭できなくなることがあります。前半はまさにその状態に陥っていました。
そのため後半は深く考え込まず、「とにかく目の前のプレー、自分自身の役割に集中しよう」とクリアなマインドでコートに入りました。その結果、本来の自分のプレーを取り戻すことができました。プレシーズンの段階でこの感覚を掴めたことは、自分にとっても大きな収穫です。

ファン・ブースターへメッセージ
この2試合、本当に楽しくプレーすることができました。アリーナの雰囲気は素晴らしく、茨城ロボッツのコミュニティーの皆さんは、私だけでなく家族のことも本当に温かく迎え入れてくれました。茨城に来る選択をして本当によかったと心から感じています。
この熱狂的な雰囲気は、ホームでしか味わえない特別なものです。シーズンを通して、この素晴らしいファンの皆さんの前で戦い続けられることが今から楽しみでなりません。

#15 前田 怜緒選手

試合を振り返って
昨日に引き続き、ヘナレHCからは「試合の出だしからエナジーを前面に出し、チームを引っ張っていこう」と送り出されました。前半は相手のペースに苦戦して自分たちのリズムを作れずにいましたが、第3Qから自分たちの展開に持ち込むことができ、それが最終的な勝利につながったと感じています。

プレシーズンゲームを戦ってみての感想
現在はプレシーズンの段階であり、様々なトライを重ねている最中です。合流して日の浅い選手もいるため、プレーのズレやミスが生じるのはある意味で想定内です。
しかし、そうした連携面の精度以前に「ディフェンスで激しくプレッシャーをかける」「相手が嫌がるハードなプレーを徹底する」というチームのベースに関しては、HCからも強く求められている部分です。まだ100%とは言えませんが、試合を重ねる中でチームとして非常に良い状態へと仕上がってきている手応えがあります。

ロボッツでの自身の役割と強み
ディフェンス面では前線から激しく当たって相手の司令塔や外国籍選手をマークし、オフェンス面ではポイントガードとシューティングガードをマルチにこなす役割を担っています。
求められるタスクは多岐にわたりますが、これまでのキャリアでも培ってきた経験なので、ヘナレHCの意図するバスケットをコート上で完璧に体現していきたいです。

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